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生ゴミをリサイクルしたい人と、コンポストの持ち主をつなぐShareWasteプロジェクト

https://sharewaste.com/

「ShareWaste」は生ゴミを集めて肥料として再利用している人と、生ゴミを再利用したいと考えている人をつなぐプロジェクトだ。

生ゴミ・リサイクルの問題

家庭のゴミの50%は再利用可能なものにもかかわらず、再利用できないものと混ぜられて捨てられてしまっている。

ちゃんと分別してあげれば、ゴミの50%、半分も再利用することができるのだ。

すでにおよそ3万人がこにおコミュニティに所属している。

ゴミを減らすとなぜいいのだろうか

ゴミを焼却するのに二酸化炭素や有害ガスがでる。

ゴミがリサイクルされて、燃やされる分が減れば、二酸化炭素もでにくくなる。

ちなみにリサイクルでは世界でも遅れている日本

https://www.nies.go.jp/taiwa/jqjm1000000c2yf8.htmlより

ドイツはエコで強いと言われていますふが、本当にすごくて65%以上はリサイクルされているようです。日本は19%なので結構差がありますね。

これはコンビニのゴミ廃棄や、以前話題になったプラスチックゴミの多さについても関連しているでしょう。

ゴミについてはこの方の記事が素晴らしくまとまっています。

https://note.mu/ciotan/n/n79dcafd6849c

たしかに日本はプラスチックゴミが多いなとは思っていましたが、G7のサミットではアメリカとともにプラスチックゴミの削減の署名に反対していたようですね。

ShareWaste内容(解決策):

このサービスに登録するときに自分がコンポストを持っていて、生ゴミが欲しいのか、それとも生ゴミを提供したい人なのかを区別して登録する。

またエコに関心のある近所の人とのつながりを生み出すことができる。確かに、毎日のようにでる生ゴミを、コンポストの所有者のところに持っていけば、毎日とは言わずとも毎週顔を合わせることになるかもしれない。

そうすれば情報交換をしたり、コンポストの肥料で育った野菜をもらえたり、さまざまなエコシステムが生まれる。

わたしは生ゴミを毎日捨てたい派なのですが、ビルの管理上指定された日にしか出せません。

このサービスがあれば、きっとゴミの指定日にかかわらず匂いの気になるゴミを出すことができるようになるかもしれませんね。

そうしたら毎日スッキリです。

現在はオーストラリアで流行しているようです。

ちなみに東京にも4件のコンポストがありました。

今後日本でもこのサービスが広まって、生ゴミのさいりようを進めていけるようになるといいですね。

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