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毎日3000文字書く方法とは?小説家が実際に行っている工夫【6選】

こんにちは。しんいちです。

先日見つけた記事で「Professional romance novelists can write 3,000 words a day. Here’s how they do it」という記事がありました。

大雑把に訳すと「恋愛小説家は毎日3000文字書くことができる。ではその方法とは」といった内容です。

今回はこの英語の記事の内容が、恋愛小説家だけでなくブログを書いている人にも役立つと思ったので、私の簡単な翻訳でご紹介したいと思います。

2人の恋愛小説家:Thompson氏とGarbera氏

この記事では2人の恋愛小説家が登場します。

Nancy Robards Thompson氏:

13年間で38冊の本を出版している。

Katherine Garbera氏:

20年間で94冊の本を出版し、年平均で4〜5冊出版している。彼女は毎日に3000文字を書くことを目標としている。

なぜ彼女らは毎日椅子に座って、そんなにたくさんの文字を書き続けられるのでしょうか?普通の人は毎日そんなに書き続けるのは無理だと言うでしょう。

しかし、Thompson 氏は全くライティングの初心者でも、彼女のように書く習慣を手に入れることができると言います。

では彼女らはどのような方法で、毎日文字を書く習慣を獲得したのでしょうか?その方法を見ていきたいと思います。

一日の文字数の目標を決める

2人の作者は両方とも一日に書く文字数を決めています。

例えば、Thompson氏は一日に1000〜2000文字。Garbera氏は3000文字を書くことを目標にしているそうです。

仮にその文字数を達成できなかった場合、翌日に倍の文字数を書くことにしているといいます。

つまり今日3000文字書けなかったら、明日は6000文字書かなくては行けないというのです。

非常に厳しい。。。

書く時には一つ条件があるそうです。それは、自分の文章の内容を批判しないで、とにかく書き続けることだそうです。

時間を決める

書く時間を決めて、休憩する時間もちゃんと決めることも重要だそうです。

Thompson氏はアプリを使って30分書いて、30分休むというサイクルを繰り返すと言います。30分で500文字が目標だそうです。つまり彼女の場合、一日平均3時間ほど執筆に当てていることになります。

一方で、Garbera氏は15分書いて、10分休むというサイクルだそうです。

特定の言葉にひっかかってはいけない

Thompson氏によると、流れを止めないために、一つの言いましや節に囚われていは行けないと言います。

きっかけをつくる

Garbera氏は文章を書く時に必ずキャンドルをつけ、「Chocolat」という映画のサウンドトラックを流すと言います。

毎回文章を書く時に、キャンドルをつけて、音楽を流すことでルーティンに入れるそうです。

逆に言えば、文章を書く気にならないようなときでも、キャンドルをつけてサントラを流せば、もう書く時間です。

プライベートな空間を作る

仮に家族と同居している場合に、常に話しかけられた利する可能性があります。

二人の著者は2人とも執筆に集中するために部屋をもっており、その部屋に入り、ドアを締めている間は家族ともコミュニケーションを取らない執筆の時間とするそうです。

文章が書けなくなったら、何でも書きなぐる

5分間タイマーをセットして、何でも適当に書く。とにかくペンを動かすか、キーボードを叩き、頭のエンジンをかけるのが目的なので、どうでもいいことを書きなぐるのがいい。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はれない小説家が毎日3000文字もどうやって書いているのか、彼女らが採用している方法ご紹介しました。

これはブログやなにか他の書くという仕事でも一緒ですね。

もし文章を書く人がいたら参考にしてみてください。

最後にもう一度まとめると

  1. 一日の文字数の目標を決める
  2. 時間を決める
  3. 特定の言葉にひっかかってはいけない
  4. きっかけをつくる
  5. プライベートな空間を作る
  6. 文章が書けなくなったら、何でも書きなぐる