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読書という体験が変わる:Kindleのおすすめタブレット、Kindle Paperwhite 

Kindleのおすすめタブレット、Kindle Paperwhite

皆さんKindleというサービスはご存知でしょうか?

Amazonが提供している電子書籍のサービスです。非常に多くの本が電子書籍で読むことができます。

そしてこのKindle書籍を読む専用のタブレットがKindleタブレットです。現在4つのモデルが販売されております。

この中でも私が所有しており、おすすめなのがKindlePaperwhiteです。

購入のきっかけ:目の負担を軽減したかった

この端末は1万円を超える値段のため、気軽に手に入れられるものでもありません。それでもなぜ購入にいたったのか。それは、目の負担を軽減するためです。

私は仕事でパソコンを1日8時間以上見ています。そして、ブログを書くのに2時間ほど。そして、スマホでツイッターやLINE、netflixでドラマ。起きている時間のほとんどをスクリーンと向かい合って過ごしています。

これでは体調を崩すのも必然で、ケアしてあげないと一日の終りに吐き気や頭痛に襲われます。実際にパソコン仕事の多い方は同じような悩みをお持ちなのではないでしょうか。

読書は1冊読めば2時間以上はかかります。

読書も電子書籍に集約しつつある現在、少しでも目の負担を軽減したい。その思いから購入しました。

実際に使ってみた感想:最高の電子書籍リーダー

実際にこの商品を買ってみて、とても感動しました。

まずなんと言ってもこの軽さと小ささです。

携帯性に優れている

重さは180gで、サイズは単行本くらいのサイズです。

片手でもっていても負担が少なく、ジーンズのポケットに入るサイズ感です。

非常に軽いため、いつでもスキマ時間に簡単に取り出せます。

そしてこのアクセスしやすさは、読書習慣を作るのにも非常に役立ちます。

読書習慣を作ってくれる

例えば、電車の中やスキマ時間になんとなくポケットからスマホを取り出して、あまり目的もなくツイッターやネットの情報を見ていませんか?

その時間を読書習慣にすることができれば、毎日の積み重ねで何冊も本を読むことができます。

またスキマ時間といえば、お風呂に入っている時間も有効に活用することができます。湯船に使っている間にKindleで読書をすることで、長風呂することもできますしいいことづくめです。

読書専用端末だからこそ集中できる

以前の私は「Kindleはスマホでも読めるので、わざわざ端末買わなくてもいいじゃん」と思っていた時期もありました。

しかし実際に買ってみると、専用端末だからこそのメリットに気がつきました。

スマホで電子書籍を呼んでいたときは、どうしてもツイッターやニュースアプリ、LINEが気になってすぐに開いてしまっていました。そのせいで、読書に集中できないこともありました。

しかし、KindlePaperWhiteをポケットに忍ばせてからは毎日スキマ時間にスマホではなく、本を読むことができます。

「読書に特化した」端末であることで読書のみに集中できるのも重要なポイントです。

やはり目に優しい

この端末を買った最初の目的は、目の負担を軽減することでした。期待通り、この端末にしてから読書に関する目の負担は大幅に減りました。

高解像度の画面で、目に負担がないように設計されています。

また、文字のサイズも変更できるので非常に便利です。

寝る前に布団で読むときもスマホより圧倒的に読みやすく、眠りもそこまで悪くなりません。

英語学習にも役立つ

Kindleには辞書機能もついています。単語をタップするだけで意味を調べることができるので、英語の本を読むのにもいいと思いました。

英語学習をする人で、多読をしてみようという人には便利だと思います。

紙の本ではいちいち別の電子辞書かスマホで調べなくてはいけないのですが、その手間が省けるからです。

動作が鈍い

いいことばかり書いてきましたが、少し使いにくい点もあったので補足しておきます。

まず動作がスマホに比べて遅いです。

具体的にはマーカーを引く(蛍光ペンのようにひけます)ときに、スマホよりも時間がかかる感じがあります。

雑誌には向かない

画面が白黒なので雑誌には向いていません。

またスマホも同じだと思うのですが、やはり小さいタブレットで雑誌は読みにくさがあるので個人的にはiPadなどのほうが雑誌を読むにはおすすめです。

メリットとデメリット

改めてメリットとデメリットをまとめておきます。

メリット

  • 携帯性に優れている
  • 読書習慣を作ってくれる
  • 読書専用端末だからこそ集中できる
  • 目に優しい
  • 単語検索機能で英語学習にも役立つ

デメリット

  • 画面が白黒で小さいので雑誌には不向き
  • マーカーを引くときの動作が鈍い

価格は高めだが、毎日手に取りたくなるデバイス

KindlePaperWhiteは1台13,980円〜と少し高めの値段設定になっています。

しかし、Amazonのセール期間を狙えば3000円ほど割引になり、10000円前後で購入できたと記憶しています。

また、個人的には目を大切にするという目的がありました。自分の体が健康であることが何よりも重要だと考えていて、実際に目のダメージを減らして電子書籍で本を読むことができています。

わざわざ電子書籍じゃなくてもいいのでは、という疑問もあるかもしれません。

しかし、電子書籍は一台の端末に複数の本をダウンロードすることができて非常に便利ですし、旅行などでも苦労しません。

スマホでも読めるとしても、KindlePaperWhiteのほうが圧倒的に目が疲れないと感じています。

自分の健康への投資という意味でも、十分いい商品だと思いました。

まとめ

Kindle Paperwhiteは以下の人ような人におすすめです。

  • 読書習慣をつけたい人
  • 忙しくてもスキマ時間に効率よく学びたい人
  • 電子書籍をしようしているけど目疲れが気になる人
  • お風呂で電子書籍を読みたい人

高性能な機能のおかげで読書週間にも役立ちますし、なにより快適です。電車でもお風呂でもどこでも気軽に本が読めるようになります。

私はほとんどの書籍を電子書籍で読むようになりました。