BOOK

本を朗読してもらうサービス「Audible」のメリットとデメリット

アマゾンの提供する「Audible」というサービスをご存知でしょうか。

本というのは目で読むのが相場でした。
紙の本のページをめくる、タブレットでスクロールする。

しかし、新たに登場した「Audible」はナレーターの人が本を音読してくれるというものです。

普段の通勤や、運転中、料理をしている間など様々な時間に朗読を聞くことができます。

月額1500円のサービスですが、今だけ1ヶ月無料期間なので興味のある方は一度試してみてください。1ヶ月の無料期間に登録すると、好きな本を1冊無料でダウンロードして聞くことができます。

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なぜAudibleを使うのか

今まで3ヶ月以上Audibleを利用してきました。

まず私は電車の中で聞くことが多いです。満員電車の中で紙の本を開くのもしんどいときなど、とても便利です。

また、散歩しているときに聞くこともあります。
普段は街の音を聞くことが多いのですが、たまに朗読を聞きたくなることもあるんですよね。

ランニングをする方はランニングのときに使用するのもいいかもしれません。

また、日本全体として読書をする人が減っているといいます。

平成30年度「国語に関する世論調査」の結果によれば、「1か月に大体何冊くらい本を読むか」の質問に対して、全国 16 歳以上の男女の47.3%が「読まない」と半数以上を占めていました。

個人的には読書は素敵な体験だと思うので、まずはAudibleで耳から聞くというのもハードルが低くなっていいかなと思っています。

1冊は8時間ほどですが、2倍速くらいで聞けば4時間で終わります。
一日の通勤時間が往復2時間だとしたら、2日間で1冊の本の朗読を聞き終わります。

仮に通常速度で再生しても4日で1冊の本が終わる計算なので、非常に身近になるのではないでしょうか。

Audibleのメリット・デメリット

次に自分が感じているメリットとデメリットについてです。

やはりいいサービスだとは思いつつ、使いにくさなどもありました。

メリット

①いつでも聞ける

最大のメリットはこれだと思います。

あるているとき、料理しているとき、走っているとき。本を読むのがためらわれる場面でも知識がインプットできるようになりました。

②聞くだけでいい

次にじぶんが意識的に読まなくてもいいということです。

聞き流して見るだけで、ある程度の知識は入ってきます。
(個人的にはしっかりと学びたい本には向きません)

デメリット

①重い本には向いてない

とても有名な「サピエンス全史」なども聞くことができるのですが、電子書籍と同様に書き込めないというのはストレスになります。

自分は本に書き込んで読むスタイルなので、聞くだけだと満足できずに結局紙の本も買ってしまいました。

②抜書きできない

自分はあとからノートにまとめ直したりすることが多いのですが、これは聞いているだけではなかなかうまくいきません。

それこそ、聞いて文字にする「文字起こし」の作業が必要になり手間です。

まとめ

まとめると、以下の人にはおすすめできると思います。

  • 読書習慣をつけたい人
  • 時間がない中で、効率よく学びたい人
  • 小説やビジネス書籍が好きな人
  • 電子書籍を利用していて、目の負担を減らしたい人

最初の1ヶ月は無料で1冊聞けるので、ぜひ一度試してみてください。
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個人的には読書の新しい形態として面白いなと思いながら、利用しています。