Column

時間割

2020/08/31

昨日から朝一番に時間割を作っている。自分が今日をどのように過ごすのか、あらかた朝のうちに決めてしまうのだ。何時から何時まではこれをやる、と決めておくと1日がとても充実した感覚がする。

昨日は朝からの作業をほとんど全て時間割通りに終えることができた。どのような時間割にしたのか、参考に書いておく。

  • 8:00~9:30 Morning Routine
  • 9:30~10:30 Task1
  • 10:30~11:00 Rest
  • 11:00-12:30 Task2
  • 12:30~1:00 Rest
  • 1:00-2:30 Lunch&Sleep
  • 2:30~4:00 Task3
  • 4:00~4:30 Rest
  • 4:30~6:00 Task4
  • 6:00-11:00 Relax
  • 11:00~12:00 Night Routine

およそ8時間で全てのノルマが終わることになっている。
時間割を決めるとわかるのは1日にどれだけのタスクを終えることができるかだ。

まず自分が今日やるべきことを紙に書き出す。別にアプリのメモ帳でもいいが、個人的には紙が好きだ。書き出したら、次にそのタスクを終えるのに必要と思われる時間を見積もる。このタスクは90分、このタスクは60分というふうに。

私はTask1~4までと決めているので、その中にパズルのピースをはめるように、タスクを当てはめていく。するとすぐに1~4は埋まってしまう。

これが驚きなのだ。たった4、5個のタスクで6時間ほどが埋まってしまう。1日は短いと感じる。そしてその感覚が、集中力を上げてくれる。全ての時間を意識できるようになる。もちろん18時以降は時間を意識しない。11時に寝る準備する、と決めるだけ。

そうすることでリラックスして回復して、また明日も頑張ろうという気持ちになれる。今までの人生では夜にも無理をして、いろいろやろうとしすぎていたのでそれを止めることにした。

1日やってみた上での反省は、1つのタスクの後に30分は休憩を入れておかないとなかなか脳が切り替わらないということだ。
もしかしたらこれは5分でもいいのかもだけど、誰かが30分休憩をいれる仕事の方法を実践していて、参考にしたらうまくいった。

ポイントを列挙しておこう。

  • 時間割を決めるといい
  • 達成すると1日の充実感がある
  • タスクを消化し切れる
  • 優先順位がつけられる
  • 寝る直前に仕事してはいけない
  • 各タスクの間に無駄とは思っても30分入れておく

時間割を決めるとあくせくすると思っていたが、逆に1日の充実度が高いので今後も続けてみようと思う。この記事を書いた今日も大体時間通りに全てのタスクが終わった。

メモ帳に書き出したタスクが全て線を引いて消されていると気持ちがいい。ちなみにToDOリストと書くと堅苦しくて義務感を感じて好きではないので、Todoリストのことを「お品書き」と呼んでいる。

参考図書