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【リトアニア留学記】リトアニア人の時間の使い方

今日のリトアニアはとても風の強い雨の日でした。

日本も台風だったようですね。

今回はリトアニア人の時間の使い方について書きます。

とはいえまだ一ヶ月なので、現時点で感じたことを書くわけですが。

一番の特徴は

歩きスマホをしている人がいないことです。

リトアニアには歩きスマホをする人がいない

結構衝撃じゃないでしょうか?

そのことに気づくまで時間がかかりましたが、気づいてから見て見ると本当にいません。

だいたい一緒にいる人と話しているか、一人でもスマホは見ないんですね。

バスの中でもそうです。

基本的にスマホを見てる人はいません。

みんな窓の外をボーと眺めています。

だいたいスマホを見ているのは留学生のアジア人です。

この事実だけでも、彼らの時間の使い方は全く異なるな、と思います。

実際に歩きスマホをやめてみて感じたこと

僕も見習ってスマホを歩きながら使わない、バスの中で使わないで生活してみているのですが、なんとも気が楽です。

いつも返信しなきゃいけないと勝手に焦って自分の時間を見失っているんだな、と感じました。

ちょうど最近見た記事ですが、ある実験で

人間を完全に他人から隔離したらどうなるかという実験がありました。

五日間の実験でしたが、1日目から幻覚や幻聴に悩まされるようです。

その人たちが五日間の隔離実験が終わってまずやるのはSNSだそうで。

つまり他人と完全に関わらないのは無理で、そういう面ではSNSは役に立つわけです。

でも常につながっているのがいいかというとわかりません。

やってみたらわかるのですが、本当に気楽です。

逆にいえばいつも気負ってるわけですね。

歩きスマホ含め、移動中のケータイの使用をやめてみる。

これはリトアニア人にとっては普通のことなのでしょうが、

日本人のとって意外と効果的なライフハックかもしれません。

スマホを使わないで森の中を歩いてみてください。

風のざわめき、木々の葉が擦れる音、雨の滴る音、地面を靴が踏む音。

様々な音が身体の中に溢れていきますよ。