日々のこと

有料トイレについて考えてみる:日本とヨーロッパの公衆トイレの違い

つい先日下記のようなニュースを見かけました。
「東京駅構内の有料トイレ設置」についてです。

「有料トイレ」誰が使う? 東京駅構内に1か所、付近には無料トイレも

リトアニアに生活していて困ることの一つとして

トイレ問題があります。

私の住んでいるリトアニアのトイレは基本的に有料です。

小銭を入れて利用するわけですが、

ぴったりの小銭を入れないと行けない場所が多いです。

日本で例えればトイレが30円で、10円玉が3枚必要。
5円や1円は使えないといった感じです。

なかなかぴったりの小銭を持っていることが少なく、他のトイレを探すことが多々あります。

また、私はリトアニアでほとんど現金を使っていません。

カードで支払うことが多いので、小銭の持ち合わせがないことが多いです。

また日本と比較してみると、単純にトイレの設置数が少ないです。

東京のコンビニはだいたいトイレがあって利用できますよね。

リトアニアには24hのコンビニはなく、小さな売店もトイレを設置していません。

コンビニ以外にもカフェのトイレを利用すればいいと思いますが、限界寸前の時にオーダーする気なんて全く起きません笑

今まで日本に暮らしていて、リトアニアに来るとトイレが有料というのはすごく不便に感じています。

とはいえ有料にすることで、維持コストやサービスの向上も期待できます。

今後どうなっていくのでしょうか。

個人的には無料で気軽に利用できるトイレが残ってほしいな、と思います。