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【リトアニア留学記】キャッシュレスと小銭

こんにちは。shin-ichi(@kafuka1223)です。

今日は「キャッシュレスと小銭」というテーマで話します。

最近はキャッシュレス化が注目を集めています。

世界で加速する「キャッシュレス革命」 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

上記サイトによれば、すでにデンマーク、スウェーデン、ノルウェーの現金使用率は5%を下回っているらしい。

Bitcoinなど仮想通貨の発展もめざましく、友人の中には現金はいらないと思っている人も多いです。

ヨーロッパのがキャッシュレス先進国なイメージがありますが、最近気づいたことがあります。

それは、いまだに小銭がないと困る場合が多いということです。

最たる例は、ヨーロッパの公衆トイレです。

日本と違い、ヨーロッパの公衆トイレはは小銭を支払わないと使えません。

そのうえ、使える小銭が限られているのです。

例えば、トイレを使うのに30セント必要で、小銭は10セントか20セントしか受け付けない、とか。

つまり1ユーロのコインをもっていても使えません。お釣りが出ないシステムだからです。

また、自動販売機も小銭のみのところが多いです。

個人的にはトイレとか自動販売機も全部小銭じゃなくて、カードやQR決済などで払えるようになったら便利なのにな、と思いました。

あと日本も未だに現金がメインだと思うので、カードとかアプリで決済できるようになったらいいなあ、と思います。

ではまた