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【一番オトクな移動手段】バンコクのバスの乗り方【エアコンの有無で値段が変わります】

バンコクのバスの乗り方

タイのバンコクに行く人の中には、可能な限りお金を低く抑えたいという考えのバックパッカーの人達がたくさんいます。そんな彼らが移動手段として一番安く使えるのが公共バスです。しかしタイのバスはなかなか乗り方が分からずに戸惑うこともあるでしょう。

今回バスに実際に乗るときに自分が分からなくて困ったことを完結にまとめました。

バンコクのバス事情の概観と、実際に自分が困ったことついて書きます。

この記事を読むことで、バンコクでバスに乗るときに困ることが減り、なおかつお得に旅をすることができますよ。

バンコクのバス概要

バンコクのローカルバスは一般的に市民の方がよく使うそうです。

僕がバスに乗ったときは現地の方ばかりでした。

バスの種類には「公営」と「市営」の2種類があり、またエアコンが付いているかどうかで値段が変わります

タクシーに乗るよりも安く住むのが特徴ですが、デメリットとして時間がかかることが挙げられます。

グーグルマップで同じ場所に行く時に比較見てみると

  • タクシー:20分
  • バス:1時間

となっていることが多かったです。

これにはバンコクが非常に渋滞しやすい土地であることも理由として挙げられると思います。

バンコクのバスの乗り方

まずバス停についたら時刻表を確認して、バスを待ちます。基本的に時間通りには来ません。

バスが来るときに日本と違うのは、自動的に止まってくれないことです。日本でタクシーをとめるときのように、バスも手を上げて止めます。

車内に入ったらまず座席に座ります。

日本と違って、整理券をとったり、事前に払う必要はありません。バスの座席に座ると車内にいる乗務員の人が集金に来ます。

こんな感じです。

乗務員さんに行き先を言うと、値段を言ってくれるので、その分を払います。

なるべく小額紙幣や小銭を用意して、ぴったり払えってあげるほうが親切です。(タイは大きなお金を渡してしまうと、お釣りがないことがあります。)

チケットはこんな感じでとても可愛いです。

しばらくバスに揺られていきます。運転手さんの運転は総じて荒いです。メッチャクチャ揺れます。日本ならクレームものです。

降りるときは、車内にあるブザーを鳴らします。また、駅につく少し前から出口の前で立っている必要があります。そうすることで降りるという意思表示になるのです。

まとめ

タイのバンコクにおいてバスは非常に安価で便利な移動手段です。ただあまりにもローカルすぎて、戸惑うことも多いと思います。

しかし上記のことを覚えておけば、とりあえず利用することができると思います。

タイのバンコクでの生活が楽しいものとなりますように。ローカルバスを活用して、たくさんの観光地を巡ってみてください。