Column

日課や習慣を維持したいのならまず睡眠時間を整えるべき2つの理由


2020年9月4日 金曜日

あなたは習慣を日課を作ろうと思って挫折した経験は無いだろうか。私はたくさん三日坊主になった経験がある。毎日筋トレをしようと思って挫折したり、毎日ヨガをしようと思っても挫折した。朝の読書、英語の勉強をしようと思っても続かない。そのため習慣に関しては今まで色々と試行錯誤を繰り返してきた。
しかし、そんな私でも最近自分が日課を守ることができるようになりつつある。その大きなキッカケは睡眠時間を決めたことだ。習慣を身に付けるための第一歩としての睡眠の重要性について書こうと思う。

結論からいうと、習慣を作りたいなら最初に睡眠時間を固定することである。

0時から8時までは睡眠時間

まず私の事例について話してみよう。私は0時から8時までは睡眠時間と決めている。8時間睡眠が理想だが、私はかなり時間にルーズなところがあるので2時位までドラマを見たりしてしまう。だが2時に寝ても8時に起きれば何とか6時間は最低でも寝ることができる。なのでせめて6時間は寝れるというラインを確保しておくことが大事だ。

例えば6時に起きる生活の場合を、0時までに毎日寝ることができれば6時間睡眠で安心できるかもしれない。しかし、実際には0時ぴったりに寝ようと思っていても、1時、2時となんやかんや遅くなってしまうのはよくあることだ。そこで無理に6時に起きようとすると結局4時間睡眠とかになってしまう。このような生活をしてみたこともあったが、やはり続くものではない。睡眠は最低でも6時間、基本的には8時間取れるのがベストである。

寝不足だと計画通りにうまく運ばない

ではなぜ睡眠時間を大事にするのか。それは眠くて疲れていると、スケジュール通りにうまくいかないからだ。

例えば朝起きてからすぐに私は1日のスケジュールを決めて、千夜千冊という松岡正剛さんの文章を1つ読んで、その後に散歩をする。その後資格の勉強をしてから、仕事に取り組む。仕事の内容もライティングからプログラミングまであるので、1つのタスクを1時間半から3時間の間で終わらせいる。

だが寝不足だと、1個目の午前中の業務をこなしている最中にでちょっとだけ休もうと思ってしまう。それでスケジュールがだんだんと後にずれ込んでいくことになる。積み残したタスクを消化するために夜遅くまで頑張る羽目になる。

夜遅くまで頑張るとストレスが溜まる。ストレス解消のために映画を見たり、漫画を読んだりして寝るのが遅くなる。寝不足で朝起きるのが辛くなる、という悪循環に巻き込まれてしまう。

まとめ

そのため、睡眠時間を固定ししっかりと睡眠を取るという事は自分の習慣を身につけたり1日を生産的に過ごすために重要なことである。

どこかで読んだ話だが習慣をつけるのは一気に何個もするというのは難しいらしい。1つの習慣が身についたら、次の習慣を身に付けると言う流れの方が理想的だそうだ。あなたが仮に3つも4つもの習慣を一度に身に付けたいと考えているのであれば、他の習慣を捨てて「睡眠時間を固定する」ことに力を注いでみて欲しい。

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