THOUGHT

自分に本当に必要なものだけで暮らす:シンプルライフ

こんにちは。シンイチです。

 

ものを減らして、快適な生活を送ろうと一年くらい模索しています。

 

ミニマリストや断捨離系の本を読んでいる中で、

最初に買った本がドミニック・ローホーさんの『シンプルに生きる』です。

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう

 

 

この本で最も衝撃的だったのがこの一文です。

出かけるときは、荷物はもちろん少なく、軽く。

着替えを一揃えと、歯ブラシ、ペンと手帳だけで充分です。

P92,L2

 

みなさんが外出するときに何を持っていくでしょうか?

 

あれもいるかもしれない、これもいるかもしれない。

なんとなくずっとカバンに入ったままのもの。

 

結局いつもカバンはいっぱいになって、重くなってしいます。

 

しかしドミニックさんはこう言うのです。

・着替え ・歯ブラシ ・ペン ・手帳

これだけで充分だと。

 

言われてみれば、これがなければ死んでしまう、と言うようなものはなかなかありません。

 

僕らは僕らが思っているよりも、余計なものに囲まれているにのです。

 

とはいえ、本当にこれだけのもので充分なのかな、という気もします。

初版が出たのは2010年なのでそれから月日も経っています。

 

なので自分にとって必要最低限なものは何か。

改めて考え直してみました。

 

まずドミニックさんの必要なもの4つを考えてみます。

着替え・歯ブラシは衛生的に必要なものですね。

手帳・ペンは思索に必要です。

 

言い換えれば、

生活に最低限必要なもの・創造に最低限必要なもの

と言うこともできると思います。

 

では私にとってそれは何か。

生活:着替え・歯ブラシ・髭剃り・ワックス
創造:iPhone・充電器

 

思っていたより少ないもので日常生活はおくれそうですね。
たった6種類の持ち物で生活が送れそうです。

 

ただ仕事になるとまた必要なものが変わってきます。

 

そこで仕事バージョンも作ってみました。

生活:着替え・歯ブラシ・髭剃り・ワックス
創造:iPhone・充電器・PC・充電器・モバイルwi-fi・ノート・ペン

 

こう考えてみると、日常で使うものを大きく4つに区別してみる必要性を感じました。それが以下のNEEDs階層です。

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上から説明していきますと、「絶対必要(毎日)」は文字通り毎日使うものです。人によって必要なものは変わりますが、「必ず」必要なものはいくつかあるはずです。
そして、その中にも毎日は使わないけど、たまに絶対必要というものがあるはずです。私の場合は写真を撮るので一眼レフなどですね。それを分けて考えることで、思考が整理されます。

「あると便利なもの」はなくても困らないけど、「生活」を豊かにしてくれるものです。私の場合、音質の良いスピーカーや、花を活ける時に使う花切りばさみなどがそうです。こういうものはたくさんあってもよくないので、2・3個にとどめておくのが良いでしょう。
それ以外は余分なものに当たると思います。

この分類は自分の机を整理する時に使ったものなので、もしかしたら適応されない場合があるかもしれません。

しかし、こうやって分けてみると本当に必要なのは上2つだけであると気づきます。

皆さんも物を減らして、より快適な生活を心がけてみませんか。

 

ではまた

 

オススメのシンプル本:

シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう

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