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手ぶらで生活することのメリットとデメリット:カバンを持たない

こんにちは。しんいちです。

この記事では、手ぶらで生活することのメリットとデメリットについてご紹介します。

毎日資料で重いカバンを持って出勤したり、旅行先でスーツケースで階段を上り下りするのって、大変ですよね。

そんな荷物の多い生活を無理やり解決するのが強制的な手ぶら生活です。手ぶらにはデメリットもあるし、各自の仕事などで変わってくるけれども快適だということを知っていただきたいです。

強制的に手ぶらになってみることで、思いカバンから開放され、身軽に生活することができます。とはいえ、一日手ぶらで過ごしてみて不便なこともあったので、メリットとデメリットを紹介します。

手ぶらのメリット

まず最初に手ぶらで生活して感じたメリットについて書いていきます。

①手ぶら生活とは

持ち物(両ポケットに入ればオーケー)

  1. スマホ:iPhone7
  2. モバイルバッテリー:iWalk
  3. 財布:カードだけ
  4. イヤホン:AirPods
  5. モバイルWi-Fi

②荷物がないおかげか行動範囲がひろくなる

今日は街を歩いているときに、行動範囲が自然と広くなったのを感じました。いつもだったら電車で行く距離を今日は歩いてみようかなと思ったり、海まで行ってみようかな、と急に考えたり。

荷物をもたないことで、考えが軽くなったような気がします。

先日の松葉舎の勉強会で服を変えたり、動きが変われば心のありようも変化することを学びました。

③肩こりがない

カバンがいつも肩に負担をけていたことに改めて気づきました。普段午後になるとある肩の痛みが今日はなかったのです。確かに重い荷物を背負えば、その分だけ体に負荷がかかります。

肩こりは最終的に首の痛みや、頭の痛みにも繋がりますので、カバンを持たないことで肩こりが減るのは健康上でも良さそうです。

④今スマホで出来ることに集中できる

いままではパソコンや書籍も持ち歩いていたので、いろいろとやることを持ち歩いていました。暇な時間ができたら本を読もうと思って二冊くらい持っていっても、結局一冊しか読まないこととか経験がありませんか?

特に旅行に行くときは移動時間が長いのでたくさん本を持っていってしまいます。でも結局一冊も読まないで帰ってくるんですよね笑

⑤逆にスマホしか見れないので、途中で飽きて歩きスマホをしなくなる

これは意外なメリットだったのですが、スマホだけ持ち歩くと「歩きスマホ」をしなくなりました。おそらくスマホ一台で仕事をして、本も読んでいたので「スマホに飽きた」のだと思います。

手ぶらのデメリット:スマホだけだと若干仕事しづらい

スマホ一台だと画面が小さくて、記事を書く仕事をするには使いづらい部分がありました。PCでに画面分割して左画面に情報、右画面で記事執筆していたので、2画面での作業ができないのは少し非効率に感じます。

また、本をスマホで読んだときに、手書きでメモをしたい気持ちになったのですが、そのときにもスマホ一台では不便さがありました。インプットとアウトプットが同時にできないので、そこが少しストレスになるのかなと思います。

手ぶらの改善策

一日手ぶらで過ごしてみて不便に感じたことに対処するために、明日はポケットサイズのメモ帳とペンをもつことにしました。ポケットに入り切るサイズの「測量手帳」という良いノートがありまして、それを持ち歩いてみようと思います。

また高城剛さんが折り畳めるキーボードとスマホスタンドを使って仕事している、と以前書いていたので、それもどこかのタイミングで試してみようかと思います。

まとめ

手ぶらのメリット

  1. 荷物がないせいか行動範囲がひろくなる
  2. 肩こりがない
  3. 今スマホで出来ることに集中できる

手ぶらのデメリット

  1. スマホだけだと若干仕事しづらい

手ぶら生活のこころみはもう少し続けていくので、今後も気づきがあればまた更新していきます。

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