TRAVELING LIFE

バンコクはもう日本すぎて住めてしまうというお話


バンコク生活も明日で終わり、日本に帰ります。日本懐かしいなー、久しぶりに家族や友人に会えるなー、なんて思いつつも、日本自体にあまり懐かしみがない。なぜか。

それはバンコクに日本味が溢れすぎているからです。いや、もうこれはショッピングモールに行けば日本だと言っても過言ではありません。

今日はセントラルワールドというショッピングモールに行きました。めちゃくちゃ巨大な建物なんですけど、ここに伊勢丹が入ってます。

はい、見間違いだと思いましたか?

伊勢丹

が入ってます。

確か7階建て位で伊勢丹が入ってます。どら焼きとか食べれますし、日本の仮面ライダーのおもちゃとか買えます。

また、セントラルワールドにはとんかつ和幸も、CoCo壱も、吉野家も、丸亀製麺も一風堂も、もうこれでもかってくらい日本食が入ってます。

今日は丸亀製麺でうどんを食べたのですが、もう日本のうどんと遜色がない。

日本食がまったく懐かしくないんです。たしかに、タイにないものはたくさんあります。梅ねりとかお菓子類も少ないです。

でも、日本食をしっかりとしたものを食べれる。

僕はリトアニアに1年居たのですが、現地に寿司屋やラーメン屋があっても、すべて「日本食…?」って感じの味でした。

そんなところで美味しい日本食を求めて歩き回る日々を過ごした私からすれば、タイは日本食に溢れています。いや、溢れすぎていると言っても過言ではありません。

実は昨日はラチャダー鉄道市場の近くのショッピングモールの地下のレストラン街に行きました。

パッタイというタイのヌードルが食べたくて探し回っていたのですが、、、

まったくない。

ぜーーーんぶ、日本食です。

やよい軒、CoCo壱、ペッパーランチ、居酒屋、ラーメン屋。。。。

15店舗ほどレストランがあったと思うのですが、タイ料理屋は1件だけ。ほかはほとんど全て日本食関係でした。。。

いや、ここタイじゃないの?なんでタイ料理みつかんないの。。。

そんなこんなで、タイのショッピングモールに行けば日本食食べ放題です。

日本のご飯懐かしー、ってのがあまりありません。(リトアニアから帰ってきた時は、空港のラーメンが美味しすぎて泣きそうでした)

また、これは今日気がついたのですが、セントラルワールドの伊勢丹には紀伊國屋書店が入っています。

そして、書店のおよそ半分は日本語の書籍と漫画で埋まっていました。

入った時には「あれ?帰国した?」という気持ちになるくらいです。

お値段は100円から200円ほど割高な印象でしたが、タイで日本語の本がこんなに充実しているなんて。。

最近話題の「鬼滅の刃」も最新刊までありましたよ。

あと、サムヤンミッドタウンというサムヤン駅直結のショッピングモールには、ユニクロと無印良品があります。

日本のご飯も本も、服も揃うバンコク。

んー、これは住めますね。

バンコクにいても、日本が恋しー、となる要素はかなり少ないです。

仮に長期滞在、もしくは移住を考える時に気になるのは日本食が恋しくなったり、日本の商品が欲しくなることです。

大丈夫。タイならだいたいあります。

多分ないのは梅ねりくらいです。

実は少し高いけどダイソーもあります。

以上、タイってほとんど日本だ、というお話でした。