TRAVELING LIFE

2019年10月26日:タイのプーケット島からベトナムのホーチミンへ移動

8:00

カタビーチのバス停からスマートバスという空港と各ビーチをつなぐバスに乗る。

1人170バーツ(約600円)で所要時間はカタビーチから2時間ほど。

2時間のバスで移動する間にバスの窓から外を眺めて色々と考えた。

プーケット島はいま開発が進んでいる。パトンビーチという島の西側に位置する有名なビーチ。その北には非常に豪華なホテル群が建設中。

これから環境がかなり変化していくだろうと予想される。

ビーチ沿いはタイ料理屋や雑貨屋などで溢れている。しかし、ビーチ沿いからほんの少し離れたところで開発が進む。

例えば、寿司屋を開店すると人気がでるかもしれない。

見た感じ、現地にいい寿司屋はなかった。いい寿司屋がない分、変な寿司もどきみたいなものが外人さんに人気だった。

ということはちゃんとした寿司屋を開けば人気が出ると思う。

8:42

片手キーボードがすごく楽だ。

設定してよかった。

キーボードが小さいと、打ち間違えが増えるので、そこは気をつけたいところ。

最近は音声入力やフリック入力が高速化しているので、スマホだけでも記事が書けそうになってきた。

(しかしスマホで記事を書いているとさぼった気になるのはなぜだろう)

11:50

ベトナムに行くにあたりkindle unlimited でベトナムと検索した。そうすると単語帳や、ガイドブックなどが出てくる。その中に「不動産投資」に関するものが出てきた。

ベトナムのホーチミンのいい場所では1000万円くらいあれば不動産投資を始められるらしい。

一つ物件を購入できれば、賃貸収入が入ってくる流れができるなと思う。

土地を所有するというのと、仮想通貨を所有するというのは面白い比較だなと思った。土地は存在しているのに、仮想通貨は物は存在しない。

リアルとバーチャルのバランスは取って行きたい。

13:25

人のいる場所に道ができる。

ベトナムの上空から見た外界は、一面畑か森。

そしてその間に長い一本の道がある。そして時折、その道が大きく膨らむように土地が開かれており、そこに人が集まっている。

人と自然の関係に思いが馳せられて、とても面白い。

街に来ると人がびっしり集まっているのがわかる。

上から見ると整然と区画された土地は、なんとも歪な感じがする。

ベトナムに着陸する。川が街の中を流れてるのが特徴的だ。どんな旅になるのか楽しみで仕方がない。

13:36

この本を読んでいたら以下のような一節があった。

一八九〇年 、 「ハ ーバ ード ・ロ ー ・レビュ ー 」に寄稿した論文のなかで 、サミュエル ・ウォ ーレンとルイス ・ブランダイス (両名とものちに合衆国最高裁判所判事となる )は 、カメラの普及は国民を絶えまない監視のもとにさらすリスクをもたらすのではないかと問いただした (時代を画す論文で 、依然として今日的な問題をはらんでいる )

→どんな論文なのだろうか。ぜひとも読んでみたい。一応見つけたのでこちらに貼っておく。

https://www.cs.cornell.edu/~shmat/courses/cs5436/warren-brandeis.pdf

14:11

空港についてから、まずは現金とSIMカードをゲットする。

両替するよりATMから引き出しのがお得なので、ATMから引き落とす。ちなみに現地の銀行よりも、世界的に有名な銀行のATMのほうが安心だ。仮にカードが出てこなくなった時のサービスなどがしっかりしているはず。

SIMカードはとりあえず、人が多く並んでいるところでいれた。1100円で無制限、Lteなのは非常に魅力的だ。テザリングも設定すればできる。

タクシーで空港から街へ移動。

費用は1100円ほど。

もう少し安い方法もあったろうが、疲れていたのでそれにする。

14:30

タクシーに乗っていると、クラクションの音がすごい。

ぷぷー!ぷぷー!!ぷーー!!

とずっとクラクションがなっている。理由の一つはバイクの多さだ。あまりにも多い。そして、車の僅かな隙間をぬって運転している。かなり無謀な運転も多い。

きっと彼らにとってクラクションは「ここにいるぞ」という表明なんだと思う。日本だとよほどのことがない限り鳴らさないから、最初はこのクラクションまみれの生活に慣れそうにない。

タクシーの中でベトナムの政治形態は何だったろうかと思って調べる。

→ 外務省のサイトによると、社会主義共和国となっていた。

ベトナム共産党による一党独裁体制。日本のように自民党、立憲民主党、共産党のように複数の政党は存在しない。

社会主義だと個人の財産が制限され、管理されているかのように思うかもしれないが、ベトナムはドイモイ政策を実施している。この政策により企業の自由や諸外国への経済開放を行って、資本主義的要素が取り入れられている。

21:00

ホーチミンの宿の近くのショッピングモールへ。四階のレストランフロアに行ったら、なんと三分の一が日本食レストラン。

ラーメン、回転寿司、お好み焼きなど。しかも着物をきたスタッフさんのいる、大江戸横丁もあった。

ホーチミンでは日本食は人気なようで、ほとんどすべての店が満席に近かった。

僕らも一個くらい日本料理を食べてみようと思い、いくつか観ているうちに回転寿司を見つけた。そこで数貫くらい食べて帰ろうと思って入ると、まさかの回転しゃぶしゃぶだった。

席に鍋が置かれ、具材が回転寿司の要領で回ってくる。

日本だと衛生面とかで難しそうな気がするが、日本であったら面白そうだと思った。

2人で食べ放題で3000円ほど。1人1500円くらいになる。

お腹いっぱい食べて眠くなったのでそのまま寝る。