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荷物を持たずに街にでること:軽み:重み

自分は身軽でありたいと思っていたが実は全然身軽ではない。

こんにちは。しんいちです。

シンブルな暮らしや、ミニマリズムと呼ばれるものに興味があります。極力ものを減らし、身軽に生きようと思っていたのですが、最近ものが増えてしまっていました。

いつもカバンは重くて、パソコンにiPadに紙のノートとペン、そして分厚い本が1冊など。毎日重くて肩が痛くなる日もあります。

重くなった荷物

もともとiPadはパソコンより軽い端末を、と思って購入したのですが、プログラミングをするにもパソコンが必要なことがわかったために、パソコンも持ち歩くようになりました。

一方でパソコンにはないメリットもあります。例えば、iPadはPDF資料にペンで書き込みができることや、Kindle書籍が読めることが挙げられます。

以上の理由からパソコンもiPadも両方持ち歩き、他にも様々なものを持ち歩いていました。

「軽み」の実践者たち

オンザロードのディーン・モリアーティというキャラクターがいてとてもかっこいいのです。荷物はトランク一個分しかないその姿は本当に身軽です。彼を見習って、身の回りのものはカバンひとつに収まるくらいしかもたない。というのが理想でした。

他にも旅人の高城剛さんが二泊三日の旅行でも手ぶらで行くところも憧れていましたし、松尾芭蕉が「かるみ」を持ち、思想は重く胸にいだいて旅をしていたというのにも非常に憧れます。彼の持ち物が少なく、物理的に軽かったことと彼の精神性には少なからず関係があると考えています。

しかし最近、引っ越をして、色々なものを買い込みました。

生活するにも洗濯機や冷蔵庫が必要です。

日々の生活や仕事のために必要なものが一定数あるのは事実ですので、ある程度は仕方がないと考えています。

ただ、自分が本当に身軽に生きるためには何かを変えなくてはいけない、と改めて感じました。

そこで、今日から1週間、外に出る時は基本手ぶらにする、というチャレンジをします。

「手ぶらチャレンジ」

イベント、仕事や勉強会で資料が必要な時はどうしてもパソコンなどを持ち歩かなければなりません。しかし、プライベートで記事を書く時間などは全てスマホ1台でやってしまおうと思います。

体を身軽にすることで、アイデアが自由になるといいます。また単純に肩から重いカバンをぶら下げなくてよくなることで、身体的な疲労もすくなくなると思われます。

これから1週間ほど、基本は手ぶら、持たなくては行けない時も最低限パソコンくらいにしてみて、どのような効果があるのか実践してみます。

なにか気づきなどがあればまたブログに書きます。

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