THOUGHT

子泣きじじいはミニマリストである

こんにちは。しんいちです。

最近はゲゲゲの鬼太郎を観ています。

アニメ版はネコ娘が8等身になっていたり、鬼太郎が少し怖かったりと色々な変化があります。

その主要キャラクターの中に子泣きじじいというキャラクターがいます。

彼のセリフに「酒さえあれば幸せだ」という趣旨の発言ありました。

これ一見するとお酒に溺れたダメ人間の発言ぽいのですが、自分の幸せをはっきりと認識しているのが素晴らしいなと思いました。

そこで私は

子泣き爺=ミニマリスト

なのではないかと思うようになりました。

ではミニマリストの定義とはなんでしょうか。

ミニマリストの定義

コトバンクには以下のようにあります。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人。自分にとって本当に必要な物だけを持つことでかえって豊かに生きられるという考え方で、大量生産・大量消費の現代社会において、新しく生まれたライフスタイルである。「最小限の」という意味のミニマル(minimal)から派生した造語。

こう見てみると「豊かに生きる」という目的のために物を捨てて最小限のもので生活することを目指しているようです。

ゲゲゲの鬼太郎を見ていると、人間社会は物で溢れているのに対して、鬼太郎たちの世界は全く物がなく、自然に溢れています。

お酒だけがあれば幸せ

「豊かに生きる」ということは、自分が幸せに生きられるかどうか、自分が思う幸せを見つけられるかどうかだと思います。

子泣き爺は物を持っておらず、なおかつ自分が幸せを感じるのに最低限に必要なものを知っています。

その意味では子泣き爺はミニマリストという事が出来ると思いました。