THINKING LIFE

朝の習慣を崩すとデメリットがすごい

こんにちは。しんいちです。

今日は習慣を崩すとデメリットが大きいという話をします。

今朝は目が覚めてからすぐに、部屋の片付けをしました。

引っ越してものが整理整頓できていない状態で気になっていたこと。

そして断捨離の本を読んでいたことが理由に挙げられます。

普段は朝起きてからすぐに、ノート見開き2ページ分のノートを書き、何か運動をして(ヨガか筋トレ)、瞑想をします。

この3つの作業

1 ノート

2 運動

3 瞑想

の3つをやらないまま片付けを2時間くらい行いました。するとどうなったか。

片付けが終わった後にノートを書こうと思っても、全く集中できずに、何度も中断してしまいました。

ノートを書いている最中に、

「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と沢山のことが頭に浮かんできては消えて、まったく集中できないのです。

ぼくは頭の中で考えが活発になりすぎてしまう傾向があり、勝手に仕事の懸念事項について考えすぎたりしてしまいます。

朝起きてすぐならそういうことを考えすぎる前に集中することができているのだと思うのですが、どうも寝起きのあとに普段と違うことをすると全く思うように行きません。

さらに、ノートだけならまだ良かったのですが、その後に全くの無気力になってしまいました。

意志力が弱くなっているというか、作業に取り組むまでに体力をものすごく使いますし、また取り組み始めても全く頭に入らずに中途半端になってしまいます。

これはおそらく、

集中力が続かない

→集中するのに体力を使う

→体力を使うにつれ、集中が続かなくなる

→最初に戻る

という悪循環を繰り返し、朝のうちにダメになってしまうのだと思います。

こうなってしまっては、回復するまで一定の時間を要する、もしくは翌日まで集中しづらい状態が続きます。

個人的に今日は一日中、注意力散漫になっていたと感じます。

なかなか着手できず、余計なことをやり、さらに集中できなくなる。

なので、朝は習慣を崩すことなく、毎日のルーティンをやることで、一日中快適に過ごせますし、逆にそれを崩してしまうとかなりのダメージを負うことがわかりました。

なので、みなさんも、朝の習慣があるならそれを大事にしてあげてください。