THINKING LIFE

パソコン見すぎて目疲れにならない工夫【3選】

こんにちは。しんいちです。

在宅ワークをするようになって一年近くになります。在宅となるとパソコンで仕事をすることになるわけです。

仮に会社で勤務していた場合、例えば会議があったり、営業に出たり、上司の方と相談したりという作業があるので、必然的にパソコンの画面から離れることになります。しかし、在宅だとそれらの作業全てが画面越しなので、常にディスプレイを観ていることになります。

なのでずっと座っているし、ずっと目を酷使するわけです。

流石にこんなにも座り続けて、画面を見続けているのは、人類の歴史を鑑みても、ここ数年ではないでしょうか。座るのは合ったかもしれませんが、スクリーンを見続けるというのは本当に最近だと思います。

今回は最近私が実践している目の疲れを取る対策をメモしておこうと思います。

今回の記事は自分のMac Book Airを使った方法なので、Windowsの方は違う方法になると思います。

画面を常にナイトシフトにする(Mac)

ナイトシフトについてはアップル公式サイトで以下のように説明されています。

夜間に明るいブルーライトにさらされると、24 時間周期の体のリズムに影響が生じて寝つきが悪くなることがあるという研究結果もあります。Night Shift はコンピュータの時計と位置情報を使って現在地の日の入りの時刻を推定し、その時刻が過ぎると、ディスプレイの色を暖色系の色域に自動的に切り替えてくれます。朝になると通常の設定に戻ります。

https://support.apple.com/ja-jp/HT207513

ナイトシフトと言う設定ですが、基本的に日中でもパソコンを使っているときはいつもこの仕様にしています。

目疲れはパソコン作業の大敵なので、この設定はおすすめできます、

設定方法は以下のとおりです

「システム環境設定」→「ディスプレイ」→「Night Shift」

文字サイズを大きくする

文字サイズを大きくする方法は見つかっていないのですが、画面を拡大表示することで文字を大きくしています。

Macの場合は「⌘と+」を同時に押せば画面が拡大し、「⌘とー」を押せば自動的に画面が縮小します。

記事を書くときは基本的にいつもかなり大きいサイズにして、書くようにしています。

小さい文字は目に悪いですので。

画面を見る時間を減らす

最後の対策として一番いいのはやはり画面をみる時間を減らすことです。

例えばパソコンの作業をする時間を減らして、紙とペンでアイデア出しをしてみる(実際にパソコンよりも紙とペンの方がアイデアが出やすいらしいです)。

電子書籍をやめて、紙の本にする。

いっそのことパソコン禁止の時間を設ける。

上記のように画面から離れる工夫もするとより一層良いと思います。

ちなみに現在購入を検討しているのがこちらの、パソコンにくっつけるマグネット式のフィルムです。ブルーライトカットと、横から見えなくなる覗き見防止機能がついているので、非常に便利そうです。