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将来の不安のためにお金をためるというけれども

こんにちは。しんいちです。

今日は無性に投資関係のことが気になったので、つみたてNISAとか、調べていました。

以前金融庁が老後に2000万円の資金が必要だと発表しました。これに関連するニュースをいくつも見ていると、表現の仕方や世間の反応などについていろいろな意見があるようです。

しかしどちらにせよ、退職して収入がなくなると仮定した時に、生活していけるだけのお金を持っていることがひつようになります。

金融庁のホームページで公開されている資産運用シュミレーションを見てみます。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

こちらを参考にして、2000万円を貯めるにはどうするか考えてみます。

仮に毎月3万円を利回り3%で30年貯めると、1700万円ほどになると計測されています。

普通に毎月3万円を貯金していれば1000万円ほどになりますので、資産運用していれば30年で700万円もの差が出るということです。

しかし毎月3万円という大金を貯金しても、30年では2000万円に届きません。

老後のために蓄える、将来の不安に備えるために貯金するなど。そういった将来のことを考えるのは少し不思議な感じがします。

不確定な未来に備えていることは大事ですが、それだけでなく今を楽しみ、目の前にあることに感謝することも忘れないように気をつけたいと思いました。

ちなみに資産運用については以下の本を読んでいます。
まったく初心者の僕でも理解がすすむようになったので、興味がある方はお手に撮ってみてください。