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社会人の2人に1人は、1ヶ月に読む本の冊数が1冊以下らしい

こんにちは。しんいちです。

今日は土曜日ということで、仕事や学校がお休みの人が多かったようです。
散歩をすると、街に普段よりも多くの人が溢れています。

私も今日は一日予定がなかったので、ゆっくりとした時間を過ごすことが出来ました。

私は読書が好きなので、今日は歴史に関する本を1冊、金融系の本を2冊読みました。

働き始めてから、読書の時間が減ってしまったなと思っていたので、1日かけて沢山本が読めたのはとても幸せな時間でした。

社会人になると、大学生の時のように読書の時間が取れないなあと思っていたので、他の人はどうなのだろう?と考えマイナビというサイトのデータを見てみました。

社会人男女391人を対象にして、「1ヶ月に何冊本を読むか」というアンケートの結果、36.1%の人が0冊だそうです。1冊読むという人が19.9%なので、社会人の50%の人は本を1冊、もしくは1冊も読まないようです。

詳細なデータはこちらのサイトを御覧ください。
https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/11033

本をたくさん読めばそれで良いのか?と言われるとそうでもない気がしますが(私も以前はそう思っていました)、今は本を読んでいる時期のほうが頭が回転しているように感じます。

意図的に本を読まないようにしていた時期があったのですが、そのときは内省の時間と言うか、自分の考えていることしか書き出すことができませんでした。それは一度自分の頭の中を整理するというのに役立ったと思うのですが、しばらくすると枯渇してきます。

そこで必要になってくるのは、外から入ってくるなにかです。ちなみに読書じゃなくても、旅行とか体験でもいいと思います。何か外からの刺激を得て、そうすると内側から新たな言葉が湧き上がってきます。

渡しの場合、以前は読書だけで、書き出すことをしなかったのでバランスが悪かったのですが、今は毎日ブログになにか書いていますし、紙のノートにも4ページくらいなにか書いています。

インプットとアウトプットをたくさんすることで、思考が加速してく感じがあります。

マイナビのデータでは1月に20冊の本を読む人が2.1%いたので、僕もさらにたくさんの本を読んで、アウトプットも増やして思考を加速させていきたいなと思いました。