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【大学受験英語】おすすめの参考書【元京大志望】

こんにちは。しんいちです。

先日自分の英語勉強の遍歴を書かせていただいたのですが、受験の時に使った参考書をすべて項目別にまとめておこうと思いました。

英語学習の遍歴はこちら

大学一年生の時にTOEIC750点くらいでしたので、少なくともそれくらいは取れるようになると思います。

文法

高校生になるとなんらか一冊、文法解説と問題集がセットになったテキストを学校で配られることが多いと思います。僕はこちらのテキストをしようしました。

5〜7周してあげれば大体の文法事項は頭に入ると思います。

今から考えればですが、文法はそこそこにして、多読、精読に時間かけてあげたほうが良かったと思います。

このような文法テキスト兼問題集を一冊、徹底的に理解しておけば問題ありません。

単語

英単語は「文章で暗記」パターンか「1単語1単語暗記」パターンに分かれると思います。

どちらも実践した身としては、「文章で暗記」がおすすめです。

理由は文章を暗記することで、英作文、ひいては英会話にも役立つからです。

「文章で暗記」ならばこちら

「1単語1単語暗記」ならこちら

「鉄壁」は語源から単語を理解するのを手伝ってくれます。世の中には「難易度順」とか「頻出」といった順番で単語が出てくる単語帳が多いですが、こういうのは単語と単語の寒冷性がわからづ、覚えるのが難しいです。

しかし「鉄壁」のような語源でつながるテキストであれば、この単語の語源はあれだから、、と類推もしやすくなります。

そもそも単語は1単語に1つしか意味がないというものではなく、もっと多様で複雑なものです。

単語の原義を理解しておくことは、「読解」にも「作文」にも役立ちます。

英作文

英作文の勉強でよく言われたのが、「頭の中に使える文章を蓄えておく」ことの大切さです。

基礎的な文法で正しく書かれた文章をたくさん知っておくことで、それを応用して作文することができます。そういうストックを作るのに役立つのが「ドラゴンイングリッシュ」です。この中の文章を100覚えておけば、基本の文章の書き方は把握できます。

あとは難しい英作文をたくさんやって、理解を深めておきました。
京大は最難関の英作文なので、とてもいい勉強でした。

英文読解

英文読解は、なかなか難しいものなのですが、今やっている「翻訳」の仕事にかなり役立っていると感じています。基礎的な能力は大学受験で身につけました。

また英文読解能力があると、海外の本を読んだり、論文を読むのにも役立ちます。下記の順番で、「英文解釈の技術100新装改訂版」までやれば大丈夫だと思います。

此処から先は京都大学レベルの難関校向けです。