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文章作成を劇的に楽にする「音声入力」について

2020年9月5日

皆さん毎日パソコンで仕事をしていて、タイピングが辛いなぁとか、目が疲れたなぁとか、そういうふうに思う事は無いでしょうか。

私はライターという仕事をしているので1日8時間位パソコンを見て、タイピングをしています。ただそれが体に悪いのは皆様感じている通りなので、今回はそれを劇的に改善する音声入力をご紹介します。

例えば大学のレポートとか、会社で報告書を書くときにタイピングばかりしていて腕が疲れてしまう、肩が凝る、目が痛いなどの症状がある方にはお勧めの方法です。

書くことを仕事にしている人はぜひ音声入力を取り入れて欲しいと思います。

きっかけ

音声入力について考え始めたきっかけは、やはりパソコンの仕事が1日6時から7時間8時間と増えていくにつれ、だんだんと体に不調が出てくるようになったからです。

肩こり、呼吸が浅くなる、目が疲れるなどの症状が重くなってきて、寝不足や偏頭痛など体の調子が全体的に悪くなってきました。

なので対策として

  • 大きめのディスプレイを買ってみたり
  • キーボードとマウスで姿勢を改善したり
  • ブルーライトカットのフィルムを貼ってみたり

色々と対策をしてきました。

それについては今までのブログでも書いているのでそちらをご覧ください。

ただそれらの対策をしたにもかかわらず、少しはマシになったのですが、やっぱり身体症状がなくなる事はありませんでした。

人間の体がパソコンに向いてないって言うと元も子もないのですが、パソコンを使う時間を減らすというのが最も効率的に体の負担を減らしてくれるということに気が付きました。

しかし私は書く仕事をしているので、書く事自体を減らす事はできません。

そこでパソコンで書くのではなく、スマホの音声入力を使って文章を書く方法を模索してきました。

2年位前までは音声入力をしても正直読めるレベルではなくて、自分がタイピングしたほうがまだ質が高い思っていたので諦めていました。しかし、ここ最近の音声入力は非常に精度が高く、実用的なものとなっています。

音声入力を使うことで実際に以下のような体への影響があったのでご紹介します。

音声入力の良い点3つ


1.音声入力の質が上がった

今は音声入力の質が高いです。例えば私のこの文章も殆ど音声入力のままで書いてあり、修正する部分はかなり少ないと感じています。

2.タイピングよりも早い

音声入力はタイピングよりも早いです。

例えば私は毎日2000文字書くことにしているのですが、タイピングをする時は30分から1時間位かかってしまいます。でも音声入力であれば10分前後で終わらせることができます。

話しながらだと、うまい文章にならないんじゃないかなと思う方もいるかもしれません。しかし文章というのは1回で書ききれるものでは無いのです。まず1回ざっと勢いに任せて文字数を書いてしまい、そこから削って良い文章の形にしていくというのが基本的なやり方です。

なのでタイピングでも、音声入力でもばっと書き出していって、そこから推敲、編集していくとうの流れです。

タイピングだとこの文章は変だなぁとか、この文章どうだろうって、推敲が入ってきてしまうことがあるのですが、それを考え始めると立ち止まってしまうのでよくありません。それがタイピングの方が遅い理由の1つだと思います。

3.体が疲れない

音声入力をすると体が全く疲れなくなります。

どういうことかというと、まず長文をタイピングすると肩が凝ったり、姿勢が悪くなったりするものなんですよね。

僕なんかもパソコン仕事なので、工夫を散々してきましたが、それでも2時間、3時間とタイピングをしているととても疲れますし、体の調子は良くなりません。

また当然パソコンにへばりついて見ているので目も痛くなりますし、眼精疲労が起こります。

一方で、音声入力であればスマートフォンを手にしゃべるだけです。

目は使いませんし、タイピングするために肩が凝る心配もありません。とにかく楽なのです。

なおかつ音声入力の場合はパソコンの前にいなくても良いということが1つ大きなメリットだと思っております。

最近は朝、散歩しながらスマホに向かって力しゃべるようにしています。自然を眺めながら、しゃべりながら歩くっていうのは気持ちの良いものですし、何よりパソコンの前でガッツリとタイピングをしているよりも気楽なものです。

まとめ

なので、書くことを仕事にしている人はぜひ音声入力を取り入れて欲しいと思います。長い文章を書くときにタイピングばかりしていて腕が疲れてしまう、肩が凝る、目が痛いなどの症状がある方にはお勧めの方法です。

私はiPhoneなので、アップルの純正キーボードの音声入力を使っています。最近ではGoogleの音声入力も非常に精度が高いですし、iPhoneのアプリだと「simeji」と言うアプリがあって、それもとても人気は高いです。

ちなみに喋り方コツがあって

  • ハキハキと
  • 大きな声で
  • 単語ごとに区切って
  • ゆっくりと

しゃべること音声入力の精度が上がります。

ぜひ皆さんも音声入力で楽々と音声入力で文章を書いてみて下さい。