THOUGHT

身体のサインに気づく

こんにちは。しんいちです。

昨晩から体調が少しだけ優れなく、今朝はついに喉が痛み始めました。

喉の痛みはかなりの頻度で体を壊す前兆なので、このタイミングで対応しないとさらに体調を悪くすることになります。

体の不調を告げるサイン

自分の体調危険サインは以下のとおりです。
・喉の痛み
・にきび
・口内炎
・食欲のなさ

個人的に今回は面白いなと思っていることがあって、この4つはちゃんとリンクしてると感じたからです。
最近は気づいたら自分の食べ物が割とおろそかになっていました。
例えば2日前は昼も夜もパスタで野菜がなく、炭水化物だったこと。
また、昨日も昼はとんかつ定食、夜はまたパスタでした。

野菜が足りてない!!

とんかつ定食のキャベツくらいしか食べてないじゃん、、、と驚きました。
自分が何を食べるかから意識が外れていたようです。
正直、この状況には唖然としました。

内蔵の警告

野菜が不足していたことで体全体に不調が起きているようです。

自分は風邪をひくと何も食べなくなる体質です。
これはヨガの本で読んだのですが、胃腸の消化にエネルギーを使いすぎて、逆に免疫力が落ちてしまうそうです。

胃腸と体調のことを考えると、いつも今まで勉強してきた腸内細菌のことなどを思い出します。
(勉強しているのに自分が活用できていないあたりが残念ですが)

脳はバカ、腸はかしこい【電子書籍】[ 藤田紘一郎 ]

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感想(0件)

こちらの本は藤田紘一郎さんの「脳はバカ、腸はかしこい」という本です。
この本は腸と自分の関係性について学ぶ最初の一冊としてはとてもわかり易い本です。

二年ほど前から盛り上がりを見せている(?)腸内細菌の世界は非常に面白いです。
例えば、幸せを感じるときに体内で放出される「セロトニン」というものがあります。
名前くらいは聞いたことがあるかもしれませんね。

幸せになるというと、どうも脳の機能のような気がします。
しかしながら、セロトニンの大部分(記憶が正しければ90%近く)が腸で作られているのです。

腸の中には大量の微生物がいて、いいやつも悪いやつもいます。面白いのはどっちも必要というところです。正義のヒーローの対置に悪がいないと物語が進まない感じがします。
いいやつと悪いやつのバランスが崩れると体に不調をきたしたりするわけです。

ちなみに自己免疫疾患と腸内細菌のバランスも指摘されています。
アレルギーや糖尿病などですね。

どうやら腸内のバランスは加工食品などで悪い方向に傾いているみたいなのです。

そこでバランスを整えてあげる必要がある。
整えてくれるのは主に
・食物繊維(野菜)
・発酵食品(ヨーグルト、納豆、キムチなど)
と言われています。

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感想(0件)

小倉ヒラクさんの「発酵文化人類学」は、発酵本の中でも最高の一冊です。もし発酵に興味を持ったら是非手にとってください。

食物繊維を多く摂取すると腸内のバランスが整うそうです。

ちなみに自殺率と食物繊維の摂取量の相関関係も実証されているらしいです。

身体のサインに気づく 

“You are what you  eat”

あなたは食べたものでできている。

有名な言葉です。

世間一般に出回り、スーパーでも多くの場所を締めている加工食品。
それが全て悪いというわけではありません。

自分の体の声に耳を傾けて、何を欲しているか聞いてあげてください。
腸の、内蔵の声に耳を傾けてください。

そうすれば健康な身体というのは自ずから手に入るはずです。