THINKING LIFE

24時間を円グラフで書き出してみる

先日のブログはあまりにも眠い中で書いたので、文字数が少なく内容もあっさりしたものになってしまいました。深夜にかきあげたブログは誤字が多かったりもします。ちなみに(URLを貼る)というメモがそのまま公開されてしまったこともありました。

何度かブログを習慣づけする上で辛くない時間を考えているのですが、なかなか時間が定まらず結局寝る前になってしまうのが常です。

そこで改めて、今度は午前中に書いてしまおう!決めました。

その上で、改めて自分の時間の使い方を考え直してみようと思い24時間を円グラフにしました。すると、自分の時間の使い方を改める機会になったのです。

24時間を円グラフで書き出してみる

今朝は自分の理想の時間割を作ろうと、上記の表を作りました。

「朝の習慣」と「夜の習慣」は今後ルーティンとして考える時間をなくしてただ完了させていきたいものです。朝の習慣はブログ以外は毎日起きてからすぐにやっています。

「m-p」は「モーニングページ」の略です。

Julia Cameron(ジュリア・キャメロン)という方の著書「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」に書かれているメソッドで、考えていることのデトックスや、自分の無意識に気になっていることなどを気づくことができるといいます。
デトックス効果はかなり実感していて、頭がもやもや考えすぎるのを防いでくれますね。

私の「m−p」とは、目がさめてすぐに25分間ノートに思いついたことを書く時間のことです。本の中での決まりごとはノート3ページ分書くことですが、それだと書き終えるのに時間がかかってしまうので私は25分間に限定しています。ちなみに25分でも1・5ページくらいはいつも埋まります。

朝・夜に習慣化して必ず終わらせたいことを決めてみると、それだけで5時間くらいが必要なことがわかりました。自分のやりたい習慣をやるだけでこれほどの時間がかかってしまうと思うと驚きを隠せませんでした。

さて、睡眠と朝夜の習慣で12時間が終わりました。24時間の半分です。(OMG)

そこに普通は仕事が入りますね。私の場合フリーなので、6〜8時間仕事が入ります。そうすると、残っていた12時間の内の半分以上が終わりました。

仕事が6時間で終わったとしても残りは6時間です。

毎日の調理、食事に2時間位かけており、掃除やアイロンがけなど家事がたくさんあります。
すると毎日やりたいことをやる時間は2,3時間くらいしかありません。

しかし、自分はやりたいことがたくさんあります。

ブログだけでなく、プログラミングを習得したいですし、ピアノも引きたい、本を沢山読みたいですし、映画も見たい。やりたいことがたくさんあるので一日に数時間では全く足りません。

気づき1:時間は有限である

今回一日を細分化してみて気づけたのは、本当に一日が有限であるということです。無意味にSNSを見て過ごす一時間も、読書をする1時間も同じ時間です。それだったら「やりたいこと」をやったほうがいいと思います。

また一日じゅう時間をどのように使ったかをメモしているのですが、それをしない日はなんとなく時間が過ぎていってしまいます。気づいたら一日が終わっており、今日何していたかな、、なんて思う日も多々あります。

ちなみに毎日のブログとインスタの更新はやりきった感を与えてくれるのでおすすめです。

気づき2:睡眠と仕事が三分の二

睡眠と仕事で一日の大部分がしめられているのに改めて驚きました。これをみると睡眠を減らしたくなってしまうのですが、実はそれはよくありません。WIREDの記事で、慢性的な睡眠不足により、脳の自己破壊がおきるとされています。https://wired.jp/2017/08/13/lack-of-sleep/

また睡眠不足の状態はよ酔っているのと同じ状態ともいいますので、睡眠時間を減らすのはおすすめできません。

また、仕事はせっかく一日の三分の一なのだから、楽しまなくては損だなと思いました。まあ、現実とのかねあいもあるので難しいところだとは思いますが。

気づき3:やりたいことを詰め込んだら寝不足になる

最近毎日のように夜までブログを書いていました。それこそ午前1時、2時ごろまで。そうすると慢性的に寝不足になってきて、体調もすぐれない日が続きました。

プログラミング、料理、絵を書く、ブログ。。。。

やりたいころが多くて、全てやろうとして毎日消耗していました。なので今後は逆に「やりたいことを減らす」というのを目的にしたいと思っています。

当然諦めるわけではありませんが、まず自分のなかで優先順位をつけていかないと体を壊すと実感したからです。

みなさんも一度24時間をどのように使いたいか。それを書き出してみるのはおすすめです。では!