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午前五時起きのメリット:仕事がとてもサクサク進み集中力もアップ!

今日は午前5時に目が覚めました。目が覚めてしまうとなかなか眠れなくなってしまうので、今日は午前5時から活動を始めました。

昨晩寝たのが遅かったので、睡眠不足で少し眠かったんですけれども、朝からいつもの日課を少しやってその後にブログを書こうと思いました。でも今朝はなかなか書きたいことが見つからず、結局朝五時から仕事をすることにしました。

今日は書かなきゃいけない大きな記事が一つあったので、それをしっかりとリサーチして、自分の記事を書きました。ものすごく集中して一気に書き上げたのですが、書き終わったのはなんと13時半でした。

8時間半も仕事をしていたことになります。

実際途中で1度カフェに移動したので8時間半全ての時間ではありませんが、実質8時間ほどだと思います。普段の自分では信じられないほどの集中力でした。

仕事がこんなにすぐに終わることはなかなかありません。というか今までなかったです。

朝5時に起きるとこんなにも仕事がはかどるのであれば、朝5時に起きる習慣をつけたいなと思いました。

また朝5時から8時間仕事をしてしまうことで、その後の時間を十分な読書や勉強に使うことができます。私の仕事では英語ができることとブロックチェーンについての知識があることが前提なので、英語の勉強をしたりブロックチェーンの本を読んだりすることができます。

午前5時に起きると本当に色々なことができるようになります。仕事はお昼過ぎには終わり、その後は自分の勉強に使うスキルアップをすることができる。

自分がこんなような仕事の仕方をできる背景を考えてみると、やはり会社に行かずに自分で好きな時間働けるというシステムなのが本当に良かったと考えています。私は会社に勤務せずに自分の裁量で記事を書いています。

とはいえ1日8時間ほど記事を書くのですが、自分の好きな時間を選ぶことができます。なので、この朝5時から昼過ぎまでという時間は理想的な時間かもしれません。

昼頃にはとても眠いのでベストか分かりませんが、今回の自分の経験から考えると、フレックスタイム制というヨーロッパが採用しているシステムはかなり合理的なのじゃないかなと思いました。

最近のWIREDでは人間には朝方と夜型は決まっているというような記事があったと思います。

https://wired.jp/2019/04/06/morning-person-genetics-how-to/

人それぞれ、朝が得意を売るが得意などあるはずです。私は朝の方が頭が働いているようなので、朝早く仕事をしてという時間割が自分には合ってるように感じます。

また午前中の、起きてから2時間は効率性が上がるという内容についてもいくつかリサーチがあります。

また、週五日勤務から週四日勤務に変えた海外の企業の方が業績が上がったりしているなど日本の働き方と海外の働き方の生産性の違いというものが如実に見えてきました。自分は自由な働き方をさせていただいているので、様々な働き方を試してみて自分に合った働き方を考えてみたいと思っています。少なくとも朝早く起きるのは私に合っているようです。皆さんも一度朝早起きして試してみることができたら試してみてください。もしかしたらびっくりするほど仕事が進むかもしれませんよ。

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