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午前中スマホを観ない生活:一週間やってみたまとめ

こんにちは。しんちいです。

最近午前中はスマートフォンを観ない生活を1週間以上続けていました。

その中で感じたメリットがいくつか存在します。

  1. 集中力が向上した
  2. 焦ることが減った
  3. ゆっくり歩くことが増えた
  4. 考えることが増えた

集中力が向上した

この実践を通して一番体感できていることです。

朝からTwitter、Facebook、もしくはインターネットサーフィンをしないと自分の時間を確保することが出来ます。

自分がSNSをちょっと見るだけのつもりでも、20分以上観てしまうことがあるのではないでしょうか?またYou Tubeも少し見るだけのつもりでも、長々とみてしまいます。

いままでは何か集中しなくてはいけない作業をしているときでも、つい視界に入ったスマホを観てしまうことが多々あります。

少しでもスマホを見れば集中力は一気になくなります。

午前中はスマホをみないとルールを決めたことで、午前中は自分の時間として集中力を維持できるようになりました。

またスマホをみないのは午前中だけで、午後は普通にみることになります。

それでもスマホを実際に見る回数は減りました。

午前中にみないことで、意志が強くなったのだと思います。

焦ることが減った

焦ることが減ったのは面白い変化でした。

きっかけは歩きスマホをしなくなったことだと思います。

スマホというのはどんな情報にでも、誰とでもいつでもつながることが出来ます。

つまりプライベートでも仕事でも連絡が来るし、

調べ物をすることもできます。

歩きスマホもするようになると、あるきながらでも仕事できるようになります。

そうすると四六時中仕事をできるようになってしまい、落ち着く暇もありません。

スマホを観ないようになったことで、歩きスマホもしなくなり、落ち着く時間を持てるようになりました。

ゆっくり歩くことが増えた

歩きスマホをしなくなったことで、自分のあるきかたに意識が向くようになりました。

その中でもゆっくり歩くという実験もするようになったのです。

歩く時に「右足」「左足」「右足」「左足」と、一歩一歩数えるようにしてみました。

そうするとものすごくゆっくりと歩みをすすめるようになります。

街をそのスピードで歩いてみると、自分が一番遅いことに気が付きました。

街を歩く人はかなり早歩きをしているようです。

とてもゆっくり歩くことで、景色がかなり変化しました。

考えることが増えた

ゆっくり歩き、スマホもみないことで考える時間が増えました。

逆に言えばスマホをみるということは、自分の頭で考えないということですね。

考える時間が増えると、毎日の生活に主体性が帰ってくるので、張りが出てきます。

集中力が向上し、焦ることが減り、ゆっくり歩くことが増えて、考える時間もできたということなので、スマホを午前中だけでもみないメリットはとてもたくさんあると気が付きました。

なので、12時までだけでもスマホを観ないという生活をとてもおすすめいたします。