Column

頭がぼーっとした日に、脳をクリアにする方法を考える

こんにちは。しんいちです。

今日は土曜日でしたね。

土曜日は一週間の仕事を乗り越えて、「やっと休みだ!仕事しなくていい!!」と嬉しい日だと思います。

「めいいっぱいゴロゴロするぞ」「見れてなかったアニメ一気観するぞ」なんてやりたいことがたくさんありますよね。

今日はわたしもそんなふうにめいいっぱい何もしないで、ただゆっくりする日にしていました。

しかし夕方ごろに気がついたのですが、頭がかなりぼーっとしていて、若干調子が悪くなっているように感じました。

なので、今日一日自分がしたことを振り返ってみれば、どうして頭がボーッとしているのか理由がつかめるのではないかと思いました。

逆に言うと、頭がぼーっとする引き金となった行動をしなければ、脳をクリアな状態に保てるということです。

なので今回は、今日の自分の行動を振り返って、頭をぼ~っとさせる行動を見つけ出し、今後の反面教師にしたいと思います。

日課を崩した

これがもっとも良くなかったかなと思っています。

私は毎朝ノート1ページ分程度の走り書きをして、瞑想、筋トレ、読書をするようにしています。

今日は久しぶりの休みだったので、これらを行わずにいきなり読書をはじめました。

毎日の日課を崩した、これが一日をぼんやりとさせた大きな原因の一つだと思います。

明白な目的意識を持たなかった

これは「日課を崩した」とも通じるのですが、ちゃんとその日にやることを決めませんでした。

朝ノートを書く時に、その日一日のTODOを作るのを日課にしていたので、その機会がなかったのです。

「やるべきこと」というのは自分の頭の中でわかっていれば十分だと思っていましたが、やはり紙に書き出すことでより明白になり、実行に移せます。

情報過多になった

休みの日は昼間から好きな本を読んだり、ドラマを見たり出来ます。今日はお昼ごはんを食べながら「らんま1/2」を見て、そのあとお風呂で寺田寅彦氏の「天災と日本人」を読み、「ひぐらしのなく頃に」を少し見て、「時間術大全」という本を読みました。

2本のアニメと、2冊の本を並行して摂取していたので頭がこんがらがっていたのでしょう。

マルチタスキングとも言えると思います。

ばらばらな情報を次々と摂取したために、集中力が維持できなかったのです。

まとめ

  1. 日課を崩した
  2. 明白な目的意識を持たなかった
  3. 情報過多になった

まとめると上記の3点が、頭を一日中ぼ~っとさせた理由として挙げられると思います。

逆に言えば休日でもクリアに物事を考えるならば

  1. 日課を維持する
  2. 目的意識を持つ
  3. 情報を厳選する

といったところでしょうか。

<ちょっとまって>休日は頭をぼ~っとさせちゃいけないの?

以上、休日も頭を明晰に保つ方法を書いたのですが、ぼ~っとしてはいけないと言うわけではないと思います。

頭はぼやっとしているときにこそ、色々と考えているといいますし、現代人は色々と頭で考えすぎなので頭を緩めることも必要だと思います。

むしろ<3. 情報過多になった>にあるように、休みだからと欲張って半端に情報をたくさん詰め込んだのがいけないのでしょう。

根幹には休日も有効活用しなくては、休んではいけない、という私の強迫観念があるのかもしれません。