THOUGHT

文章を書くということへの恐怖:中学校の思い出より

こんにちは。しんいちです。

私は平均して毎日3.4000文字くらいの文字を書いています。ノートに書いたり、ブログに書いたりしています。

自分がなぜこんなに文章を書くようになったのか。そして、どうして書くことにもどかしさを感じているのか。

いまやブログの毎日更新なんてしていますが、未だに文章を書くことに不安やコンプレックスのようなものがあります。

その背景には中学校の国語や作文の授業があります。

よく読書の感想を書いたり、詩や俳句を書いてみよう!!みたいな授業がありませんでしたでしょうか。

子供のことろはめちゃくちゃ好きだったんです。

詩とか書くのが。

でも中学だったと思うのですが、詩を描く授業で先生に提出したんですね。

そしたら次の授業でみんなの詩が一覧にまとまったプリントがみんなに配られたわけです。

その中でも僕の書いたものは独特だったので、みんなに笑われました。

自分ではすごくいい感じに書いたと思っていたものだったので、みんなに笑われたのがとてもはずかしく、悔しい思いをしました。

そういうことが何度かあって、僕は人前で文章を書くのをやめました。

自分の言葉で書くことをやめて、一般的な文章を書くようにしました。

それから笑われることはほとんどありませんでしたが、今でもその時の思いが強く、自由に文章を書くのは恐怖です。

中学にそんな経験をしてから、しばらく時間が経ち、ブログを書き始めたのは大学2年生の時です。

リトアニアに1年間留学するのを機に、リトアニアでの生活を伝えたいと思い始めました。

文章をブログにかけるようになるまで、7年ほどかかりました。

今でも心になんらかのブロックがあって好きな文章を書けるわけではありません。それほどまでに、一度味わった辛さは緩和されないのです。

学校の詩を作ったりする授業は、創造力を掻き立てるために、だと思うのですが僕にとっては逆効果でした。そしてそれは今でも続いています。