Column

【大晦日】ブログを1年間継続してみて考えたこと

2019年の1月1日から、ブログを書き始めて、毎日更新を続けてきた。今日のこの記事で365日目になる。

1年間毎日記事を更新してみて、どうだったのか。よかったことや、しんどかったことを書いてみる。

1年間書いてみてどうだったのか

毎日書くと決めてから、前半はかなりしんどかった。写真だけの記事をアップしたこともある。

しかし、後半6月くらいから少しづつ毎日書くことに慣れてきた。基本的に記事の内容は日記的な内容が多かったので、その日考えたことや、読んだ本についてなど書いていった。

平均すると毎回1000文字前後書いていると思うので、1年間365日で365000文字になった。原稿用紙912.5枚分になる。

文庫本1冊の文字数の目安は10万文字らしいので、本3冊分くらいは文字を書いたことになる。

そう考えると、結構な文字数を書いてきたなと思う。

1年間書いてみてよかったこと

一番メリットを感じているのは、文章を早く書けるようになったことだと思う。頭の中になんとなく型みたいなものがあって、それに従って書いているところがある。

調子がいい日は1時間で2000文字くらいかけるようになった。

もう1つは文章を書くのが好きだと再確認できたことだ。自分が1年間毎日書けたことが、その証明になるのかなとも思うし、まだまだ書きたいことあるな、と思った。

それに、無理やり毎日書くことを絞り出してみたおかげで、1年間考えていたことのアーカイブが残ったという側面もある。

1年間書いてみてつらかったこと

逆につらかったこともある。

それはブログ書くまでねれないことだ。

仕事が終わって、夜ご飯食べて、「さぁ、ブログ書くぞ!」となっても、なかなか思いつかない。

うんうん唸っているうちに、日付が変わり、、、、

なんてことはたくさんあった。

だから、ブログのアイデアが浮かばないときと、夜遅くまで書けない日は本当につらかったし、毎日更新やめようとも思った。

また、毎日書いても、日記的な内容ではpv数が大幅に増えるわけではないことがわかった。

それでも今は、毎日書いてみてよかったと思っている。

さっきも書いたけれど、自分のアーカイブとして残すことができたし、何より本3冊分くらいの文字を書けるほど、自分が書くのが好きだとわかったからだ。

1年間お付き合いいただき誠にありがとうございました。