Column

iPadがどれだけ進化しても紙のノートを使い続ける理由

こんにちは。shin-ichi(@kafuka1223)です。

普段から身の回りのものを減らしたいという意識があります。iPadを持っているので、紙のノートもやめてiPad一筋にしてみようと思いたちました。

iPadにはGoodnoteなどの非常に優れた手書きアプリがあり、非常に重宝しています。ただ、時々どうしても紙のノートを使いたくなる。

自分でもなかなか整理がつかないので、理由をこの記事の中で少しずつ明らかにしていきたいと思います。

理由1:書き心地の問題

iPadの書き心地ってどうも良くはないんです。

慣れてきたとはいえ、紙のペンのようなカリカリした感じというか、紙を削るような感じがありません。

一応「ペーパーライクフィルム」という紙の質感に近づくフィルムを貼っているのでかなり改善されたのですが、それでも書き心地に不満が残っています。

もともと文房具マニアでペンにも紙にもこだわっていたので、些細な違いが気になるのかもしれません。

理由2:アップルペンシルの問題

書き心地に関してもうひとつ。
それはペンの問題です。

iPadについているアップルペンシルはスタイリッシュでかっこいい。
シンプルな感じでいいのですが、それと持ちやすさは別の話です。

まずグリップが細い。そして硬い。

長時間の筆記には向いていません。

また、ペン先の筆圧と描かれる線にいまいちピンとこない。
少しずれているような感覚がします。

理由3:マルチの問題

最後にマルチの問題。
どういう意味かといいますと、iPadはなんでもできてしまうんです。

Netflixも見れるし、You Tubeも見れる。
漫画も読めるし、ゲームもできる。
動画編集もできるし、ブログも書ける。

だからノートを書いている最中でも、ついつい他のことをやっていしまうです。アイデア出しの休憩にちょっとだけと思って、You Tubeのお笑いとかを見始めると止まりません。

一方で紙のノートなら、書くことしかできない。
もしくは自分が書いたことを読むだけ。
とにかく集中できます。

iPadは色々できるからこそ便利で、同時に不便でも在る。

自制心が強ければiPadで全部まかなっても良いのでしょうが、いかんせんこだわりがつよくて、自制心も低いので、今日も紙のノートを使います。

なんやかんや、一番自分にしっくりくるのは紙のノートなんです。