効率化ツール

WorkFlowyが便利です

こんにちは。シンイチです。

みなさんWorkFlowyというアプリをご存知でしょうか?

WorkFlowyとはアウトライナーツールと呼ばれているものです。

イメージが湧きにくいかもしれませんので、以下の画像を参考にしてください。

こちらは先日読んだ『書くための名前のない技術CASE3 千葉雅也さん』から抜粋したものに対して、自分のコメントをつけているものです。

このように階層構造で書いて、なおかつ階層は開いたり、閉じたりできます。

このツールを使うことで、日々のタスク管理から、ブログのテーマだし、メモまで全てを一元管理できるようになりました。

これまで何百回も情報管理ツールを試しては、やめてきた私が本当におすすめできるツールです。

ぜひみなさんもWorkFlowyをお試しください。

なぜWorkFlowyを使うようになったのか?

このツールの存在を知ったのは、先日出版された「ライティングの哲学」がきっかけでした。

文章を書く人であれば、一度でも悩んだことのある「書けない」という事に関する本です。その中で千葉雅也さんが自信の執筆方法について書かれていました。

それがWorkFlowy→Scribener→Wordという順番での執筆についてです。また、WorkFlowyで日々のタスクについても管理していると書かれていました。

また文中でWorkFlowyについて詳しく書いた『書くための名前のない技術』という本についても紹介されていました。

こちらのほうが千葉さんの書く技法やツールについて書いてあってとても参考になります。

※こちらの本はKindleUnlimitedに登録していれば無料で無料で読むことができます。通常は月額980円ですが、キャンペーン期間中には99円で試すことができます。機会があればお試しください。

WorkFlowyの魅力

これまでアウトライナーというツールを使ったことがありませんでしたが、この形式は便利だと気がつきました。

まず文章を書く際に肩肘張らなくてメモ感覚で使えます。今までのメモツールと違いサクサク動く上に、階層構造でまとめることができるので便利です。

また構造を組み替えるのも簡単です。このメモは前に動かしたいな、みたいなときにはドラッグandドロップでできます。

タスク管理から、文章を書くときのメモ、実際の執筆、構成の変更まではある程度はWorkFlowyで完結できるようになりました。

いままでToDOリストアプリ、メモアプリ、執筆アプリと三つにわけていたのが嘘みたいです。

ただし千葉さんも書籍の中で書いてあるとおり、WorkFlowyだけで文章執筆を管理することはできません。

あくまでも構成や素材のメモに使えるだけで、実際の執筆はほかのツールで行った方がいいでしょう。

それでも基本的に日常のすべてをまとめられるWorkFlowyは便利なことこのうえないのです。

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