Webライター

カフェでは仕事がはかどるけれどリスクもあるよという話

カフェに行くのもはばかられるような時代になりました。

新型コロナウイルスの影響で自分の行動範囲が制限されています。僕だけではなく、きっとみなさんもそうでしょう。

今日は久しぶりに近所のスターバックスへいき、仕事をしました。

話がそれますが、驚いたのは人の多さです。

お昼前の時間にもかかわらず、ほとんど満席に近いような状態でした。

私が部屋からあまり出ないようにしているからかもしれませんが、ここまでカフェに来る人は増えていたんだなと驚きました。

話を戻しましょう。

今日お話ししたいのは、

  • カフェで仕事をするのははかどる
  • けどリスクもあるよね

ということです。

カフェで仕事をすると(やはり)仕事がはかどる

実際に今日は仕事がとてもはかどりました

普段は家でライターとしてお仕事をしているのですが、どうしても集中力が続かない・うまく書き進められないということがあります。

その際に家ではしばらく目をつぶったり、水を飲んだりとリフレッシュをするようにしていました。

それでも効果はあると思っていたのですが、久しぶりにカフェに来ると効果の出方が抜群です。

2時間ほど集中して仕事を進めることができました。

なぜカフェがいいんだろう?強制ポモドーロ?

先日読んだ本の中で千葉雅也さんが以下のように述べていました。

「喫茶店に行くと、そこに永遠にいるわけにはいかない。いつかはお店を出なければいけないという制限がかかる。その中で一定のタスクを仕上げなきゃいけないという暗黙の圧によって作業が進むんです。喫茶店に行くというだけで、すごく大きな意味でポモドーロテクニックが起動する。」

確かにカフェにずっといるわけにはいかない、いつかは帰らなくてはいけないという制限がかかることで集中することができます。

これはパーキンソンの法則の「第1法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」というものに該当するかもしれません。

自分で締め切りを作らないと、いつまでも時間をかけてしまう。だからこそ時間に制限をかけることが必要なわけです。

しかし自分の中で締め切りを設定しても、なかなか守ることはできません。

人は外圧があってこそ、締め切りを守ろう、約束を守ろうという意思がわくものです。少なくとも筆者はそこまで意思がかたくありません。

カフェで仕事はするけれど注意したいこと

とはいえカフェで仕事をするには注意しないといけないことがあります。

1:画面を見られないように注意する
2:フリーWi-Fiは危険かも

1:画面を見られないように注意する

カフェで仕事をするということは、ふとしたタイミングで画面を見られてしまう可能性があります。

あまりやる人はいないと思いますが、カフェなどで機密書類を開いたりしているとみられてしまい、そこから情報の漏洩につながる可能性もあります。

予防策として壁際の席に座ることや、のぞき見防止フィルムを貼るのも有効です。

のぞき見防止だけでなく、ブルーライトカット機能で目疲れに悩まされることも減ります。

目疲れが減ると肩こりや頭痛も改善されることがありますので、たいへんおすすめです。

2:フリーWi-Fiは危険かも

カフェでWi-Fi使って仕事しよう!

と思ってカフェで仕事をしている方もいるかもしれませんが、カフェのWi-Fiは危険な場合があるとご存じでしたか?

わたしも専門家ではありませんので、詳しくはわかりませんが、暗号化されていないWi-Fiは盗み見されている可能性があるのだそうです。

それを知ってからはモバイルWi-Fiを携帯するようになりました。

モバイルWi-Fiなら他人に見られる心配は少なくなります。

ということで今回は、

カフェは安全に楽しく利用しましょう!

という話でした。

それでは!

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