生活のこと

できたことに目を向けるようになってから気が楽になった話

仕事が多くてなかなか進まないときに焦ってしまって、

「ああ、今日も全然進まなかった!」

なんて思うことありませんか?

筆者はいまそんな感じです笑

いままで人生でこういうことがよくあったのですが、最近は一時的に焦っても、落ち着きを取り戻せるようになりました。

今日はその話をしたいと思います。

今日も残っているToDoリスト

仕事だけでなくプライベートでも使うToDoリストは便利なもの。

終わらせなければいけない大事な業務から、仕事帰りのスーパーで買いたいものまで忘れずにメモすることができます。

でも実際は心の負担にあることもあるなと気がつきました。

一日中たくさん働いて、今日はもうここまで!

と思ってToDoリストを見てみると、

「まだたくさん残っている…」

これ結構落ち込みませんか?

筆者は焦りを覚えて、もう少しだけ進めておこう!!

なんていう風に夜遅くまで頑張ってしまいがちです。

でもそうすると、心身に悪影響が出て一時的に体調を崩してしまうんですよね。

だからこそ、ToDoリストは使い方を工夫しないといけないなと思うわけです。

{脇道:それでも便利なToDoリスト}

落ち込むことがあるとはいえ、ToDoリストは便利な者です。

私は忘れっぽい人間なので、いただいたお仕事はすべてToDoリストで管理しています。

今までtodoist/Notion/Things3/memoなど様々なツールを使ってきましたが、今はWorkFlowyというサービスに落ち着いています。

日にちごとにToDoをわけておき、寝る前に翌日のタスクをまとめておきます。

終わった者には線をひき、終わらなかったものは次の日に持ち越しです。

それで残っているToDoに対して落ち込まないように、精神的に負担にならないようにするにはどうすればいいのか?

筆者は2つの方法で負担を軽減しました。

方法1:一日のタスクは順番をつけて6つまで!

有名なタスク管理の方法で、1日のタスクは6つまでというものがあります。

日々業務をたくさん抱えている社会人はあれもやらなきゃ、これもやらなきゃとバタバタして、マルチタスクになっています。

そうすると1つのことに集中できないため、どれも中途半端で終わらないということになりかねません。

そこでシングルタスク、1つのタスクに集中して1つずつ追わせるために編み出された方法が今回ご紹介する方法です。

やり方はシンプルで一日のタスクを書き出します。その中で特に重要な6つのタスクを選んで、優先順位に従って番号をふっていきます。

その番号に従って1つづつタスクを完了させていきます。

これだけです。

1日に6つだけのタスク、そしてそれ以上はできたらやる。

タスクをやる際にはシングルタスクで、1つに集中する。

たったこれだけのシンプルなメソッドです。

実際に導入してみて、6個くらいが確かに限度だなと思うようになりました。

割り込みのタスクなどが入ることを考えると、人間は思ったよりもたくさんのことはできないものです。

方法2:加点思考でポジティブにとらえる

6つにタスクをしぼっても、すべてが終わらないことも当然あります。

そんなときに、

「ああ今日は6つのタスクをやろうと思ったのに、3個しか終わらなかった。決めたタスクもこなせない人間なのか…。」

と昔の私は考えて落ち込んでいました。

でも今は違います。

逆に

「今日は3個もタスクを完了できたのか!えらい!」

と思うようになっています。

できなかった方に注目する、減点思考ではなく、
できたことに注目する加点思考にすることで気分が変わるものです。

そうすると

「今日は3個も終わらせたからここまで!明日頑張ろう!」

と切り替えることができます。

あくまで私の場合ですが、

  1. タスクを6個に限定する
  2. 加点思考で気分を切り替える

この2つを習慣にしてから忙しいときでも落ち込むことが少なくなりました。

ちなみにToDoを効率よく管理する方法として有名なのがGTDです。

すべての頭の中のタスクを書き出して、管理することでタスクのやり残しを防ぐ方法が書かれています。

興味のある方はネットで検索したり、したの本を読んでみると面白いと思います。

それでは!