Column

休みの日にも時間割が必要な理由について

(2019/12/29)

年末年始がお休みになって実家に帰られてる方も多いだろう。仕事から一時解放されて「さぁ何しようか」と意気込んでいる方もいらっしゃるかもしれない。

休日になにをしたらいいかわからない

私は土曜日から会社の仕事がお休みを頂いているので、色々とやりたいことが頭に浮かんでいた。しかし、いざ休みの日になってみると急にやりたいことがわからなくなってしまった。

この2日間ボーッとしたような生き方をしていた。

別に何もしてなかったわけではない。

相変わらずブログは書いているし、本を読んだりもしている。

「沈黙」と「沈黙のWebライティング」を読んだ。
(別に「沈黙」で揃えたつもりはなかったのだけど、気になった本が連続して「沈黙」していた)

時間の使い方が雑になってしまう

「これ!」という目的がなかったからか、何も達成してない感じがしているのと思う。漠然とした時間の使い方をしたことを後悔している。

自分が仕事をしない日は、朝ゆっくり起きて、ゆっくり本を読んだり、コーヒーをいれて。自分がリラックスするような感じにしようと思っていた。

しかし実際に休みになって時間割がないことで、時間に対する感覚が漫然としてしまい、よくないなという風に感じた。

時間に余裕があると思うと、何かやりたいこととか目標とかがなくなってしまったかのような感じで、あてどなさがある。

時間割で、やることの順番くらい決めておく

ではどうすればいいのか。私は仕事の日は毎日ToDoリストと、時間割を作っているので、それを休日にも応用してみれば良いのではないかと思った。
(使用ているアプリはTrelloとGoogle Calendar)

まず、なぜ時間割りを作っているかというと、仕事を進めるにあたって便利だからである。タスクリストはやることの確認に使える。時間割は作っておくと、

「10時半になったからそろそろ次の仕事をしよう」
「12時になったから少し休憩をしよう」

と締め切りを意識することで、毎日の仕事のスピード感が上がっていく。

時間割を作るというのは毎日平日をやっていたが、休日にやるようなことはなかった。

時間割りを作ってみてこの休みに何をやりきるのかという目標も立ててみるのがいいのではないかなと思っているので、明日から実践してみようと思う。