TRAVELING LIFE

これから行く人のための、東南アジア(タイとベトナム)のライフハック

東南アジア(タイとベトナム)のライフハック

「東南アジアにはじめていく」
「東南アジアで何をきをつければいいかわからない」

そういった悩みにお答えします。

この記事ではタイ、ベトナムを回ってきて気をつけたほうが良いこと、知っておいたらよかったなということを「お金編・治安編・持ち物編・健康編」に分けて解説していきます。

お金編

カード使えないところが多いので現金を多めに

東南アジアでデジタルで進んでいるところもあるんですが、まだまだ現金社会です。ショッピングモールならば大丈夫なところが多いですが、ローカルのマーケットとかでは必ず現金なので持っていきましょう。

お金はATMから降ろすのがおすすめ

日本円から東南アジアのお金に両替するのってかなり手数料がとられるんですよね。特に空港のレートはよくないです。個人的にはATMが一番オトクかなと感じています。

ATMから下ろす場合1回下ろすごとに手数料が取られます。なので、まとめて大きな額を下ろすと手数料が少なくすむのでおすすめです(もちろん管理はしっかりしましょう)。

ちなみに、街中の至る所にATMがあるのですが、データを取られたり、カードが出てこないなどトラブルの危険性があります。大きなショッピングモールや、銀行など、近くにスタッフさんが居て、すぐに対応してくれる場所に行ってお金を下ろすほうが安心です。私ではありませんが、ATMで日本をんを降ろしたのに、出てこなかった人もいます。

おつりで違う国の通過混ぜられることあるから気をつけて

これはびっくりしたのですが、おつりのコインにディナールというどこか違う国の通貨が混ざっていました。いやー、外国のコインなんて詳しく知らないのでやられましたね。ちなみに、行ったことない国の通貨が手に入ってラッキーくらいの感じですが、一応気をつけたほうが良いと思います。

治安編

もっとも気になる治安編です。これは別記事にまとめてありますので、詳しくはこちらをご参照ください。

トゥクトゥクはぼったくってくる

タイにはトゥクトゥクというバイクと車の間みたいなやつが走っています。このドライバー、めちゃくちゃ笑顔で話しかけてくるのですが、ボッタクリが多いです。観光客相手に相場の10倍くらいの値段を言ってきたりします。

また、タクシーも多めに請求されたりすることがあるらしいので、「Grab」というタクシー配車アプリがおすすめです。Uberみたいなもので、50回以上乗りましたが、いつも安心して利用できました。

笑顔で近づいてくる人は申し訳ないけど、何か悪巧みしていることもある

これはトゥクトゥクと連携して、巧妙にツアーに参加させてこようとしたおじさんの話です。街を歩いていたら笑顔で「どこにいくんだい?」と聞かれ、そこからなぜか高額なツアーに参加させられそうになりました。

すごく親切そうな笑顔で話しかけてきたので、つい対応したらこうなりました。中にはいい人もいるはずなのですが、心を鬼にして無視するのが良いかと思います。

スリは普通にいるので、お金は分散してもち、セキュリティポーチ的なものを使用すること

一度カオサンロードというタイの有名な繁華街でボケットに手を伸ばしてくる人が居たので、必死にポケットをおさえました。すれ違いざまの一周ンだったのでめっちゃ怖かったです。

値札がついてない店は最初のったくぅてくるのでディスカウントしてもらおう

タイパンツとか有名でほしいと思うのですが、こういうお店には値札がついていないことが多いです。これらの店は相場の3倍位の値段で売ってきますので、しっかりと「ディスカウント」と言いましょう。

持ち物編

トイレットペーパー

筆者はトイレットペーパーを常に1ロール持っていました。なぜなら個室トイレに紙がないところが多いからです。

現地ではトイレの横にシャワーが付いており、その水で洗います。

でも慣れない日本人には難しいし、不潔な感じです。

また、普通にトイレットペーパーがない謎のトイレも多いので、必ず持っておくと良いです。

ホステルに泊まるならビーサン必須

ホステルの共同シャワーなどを利用する場合、足元がとても汚いことがあります。また、衛生面なども考えてビーチサンダルを持っておくと便利です。ちなみにタイなどは暑いので、コンビニにちょっと買い物、なんてときなども使えます。

クリーニングが雑なところが多いので、汚れてもいい服しか出さない

筆者は白Tが好きなのですが、すべて汚れて帰ってきました。場所にもよるのでしょうが、すくなくともローカルなランドリーでは丁寧に洗濯はしてくれません。

お気に入りのシャツはあまり持っていかず、白Tも汚れるものと覚悟しましょう。

現地の薬は合う合わないがあるから、多めに持っておく(特にお腹)

食事や環境など慣れないことが多いので、体調を崩しがちになります。筆者は食あたりと風邪気味な症状に悩まされました。

タイやベトナムは薬局に常駐している職員さんに病状を伝えると、診断して最適な薬を処方してくれます。薬局が日本の病院みたいなものです。しかし、日本のものより2倍ほど強い効果のものがおおいようです。薬のことなので合う合わないの危険性もあります。そのため、自分が普段飲んでいる薬はなるべく持っていくようにしましょう。

薄着だけで旅に出ない

暑い国とはいえショッピングモールの中とかは死ぬほど寒いので、カーディガンなどはおるものは必要(間違っても半袖短パンだけしか持ってかない!ってことはしないように)。また、寒さ対策だけでなく、女性も男性も熱いとはいえ露出が多いと寺院などの観光スポットに入れないので、ある程度ちゃんとした服装で行きましょう。

他に持っていてよかった持ち物などはこちらです。

健康編

これは声を大にして言いたいのですが、旅行は体が一番大事です。

特に東南アジアは衛生面が日本ほど整っているとは言えません。以下の点に気をつけてください。

ご飯は安くて美味しいが衛生面に気をつける

屋台のご飯はとても美味しいし、安いのですが、衛生面がしっかりしていない場所も多いです。しっかりときれいかどうかなどしっかりと確認してからご飯を食べてください。また、少しだけ屋台より高いレストランやフードコートに行くと割と安心です。

レストランのお水もペットボトルのものをもらう

東南アジアの水道水は安全ではありません。基本的には飲水はペットボトルにすべきです。レストランなどでもコップに注がれて出てくるものは水道水かもしれないので、できたら自分でコーラとか頼むほうが良いと思います。

東南アジアの食事関連で気をつけることは以下の記事にまとめてあります。

屋台の昆虫などの串焼きについて

屋台で売ってる昆虫はまあまあ美味しいけど、蛇はお腹壊す場合があるのであまりおすすめ出来ません(体験談)

日本食が恋しくなったら

日本食が懐かしくなったら大きなショッピングモールに行くと大体あります。タイのバンコクは特にそうでした。

まとめ

筆者がタイトベトナムで体験したこと一覧です。2カ国とはいえ、ある程度他の国にも共通して言えることだと思います。

上記の点に注意して、安全で楽しい東南アジアでの生活をお過ごしください。

最後に東南アジア含めて海外旅行で気になるのが、意思疎通の問題だと思います。これはヨーロッパに行った時の体験談ですが、行けばなんとかなります。